【全2回】木彫りの仏像作りから開眼供養まで!れきし発掘隊(奈良バージョン)

販売価格

全2回:1組(子ども1人+大人1人) :¥19,800(税込)

全2回の体験料金+木彫り製作した桐の仏像のお土産つき。
人数追加は、大人・子どもとも全2回9,900円/名(仏像を作る木材はお子様単位で追加)でご参加可能です。れきし発掘隊一覧はこちら

お申し込み
開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席)

07月20日(日) 09:00-12:00  [+ 8/3(日) 09:00-12:00]  (○)
07月20日(日) 13:00-16:00  [+ 8/3(日) 13:00-16:00]  (○)

開催場所

伊弉諾神社の集会所(埼玉県熊谷市)

東北自動車道「羽生IC」から約35分、関越自動車道「東松山IC」から約45分、現地に無料駐車場あり
JR熊谷駅よりバス15分、最寄りバス停より徒歩1分

大反響となっている「日本の歴史」を五感を使って遊んで学ぶ「れきし発掘隊」に奈良時代バージョンが新登場します。

平城京の遷都に始まり、平安京に都が移るまでの約100年間の時代で、飛鳥時代に日本に伝来した仏教が、様々な形で国内に広まった「祈りの時代」とも言えます。

体験の中では、奈良時代の天平文化にもつながる「木彫りの仏像」を全2回で実際に作ります。1回目に高級木材の「桐」から仏像を掘り出す彫刻体験をおこないます。

そして木を乾燥させる期間を経て、2回目は自ら彫った仏像に、伝統的な朱色などで色を入れて完成させます。最後の仕上げに、本物のお坊さんに来ていただき開眼供養までおこないます。

体験の企画・運営をおこなう三菅洋輔(みっちゃん)先生は、小中学校で活躍した元「社会科教諭」で、理想の学びの形を目指して、大人気のれきし発掘隊シリーズも開催しています。

木彫りの仏像づくりと、「祈り」の体験を通して、日本の歴史への興味と好奇心を掘り出す「れきし発掘隊」に、ぜひ親子でご参加ください。



奈良時代の天平文化を代表する「祈り」の芸術、木彫りの仏像作り!


みっちゃん先生とギフテの新しい取り組みである「れきし発掘調査隊」では、日本の歴史を、自分の五感で感じながら、遊ぶように学び、興味や好奇心を深掘りすることを目指しています。

今回のテーマである「奈良時代」は、710年の平城京遷都から、794年の平安京遷都まで続いた時代です。



東大寺を中心に国分寺・国分尼寺など、仏教が日本全国に広がることで、その影響の強い天平文化が栄えた「祈りの時代」とも表現できます。

今回はそんな奈良時代を体感するために、天平文化を代表する仏像を手彫りした上で、開眼供養という「祈り」まで体験します。



1回目は、奈良時代や仏教について簡単にレクチャーをしたあとで、高級木材の桐から仏像を作っていきます。

実際の奈良時代の仏像の作り方を参考に、木材に仏像の姿を写し、そこから彫刻刀などの道具を使って、彫り出していきます。



奈良時代のように全て手彫りするのは大変なので、様々な工具を用意して大人もフォローしながら製作は進めます。

形ができてきたら、やすりで磨き上げ、最後に電動工具などで細かい表情をつけて、仏像を完成させます。



伝統的な朱色で仏像を仕上げ、お坊さんによる開眼供養も実施!


初回で彫り出した仏像がある程度完成したら、一度自宅に持ち帰り、木を乾燥する期間を作ります。そして2回目に再集合したら、仕上げの「色付け」をしていきます。

色をつけるために使う「顔料」は、初回に林の中でみんなで探して煮出したものを用意します。天平文化を象徴する伝統的な「朱色」などを使って、鮮やかな仏像を完成させます。



体験の中では、ただの工作ではなく、歴史体験として、この時代になぜ「祈り」が必要だったのか、また仏像を朱色にする意味なども学んでいきます。

完成した木彫りの仏像は、ご自宅にお持ち帰りいただけるので、夏休みの自由研究としてもぴったりの題材になると思います。



そして、最後の仕上げに、地元のお坊さんに現地にお越しいただき、仏像の完成時に行う「開眼供養」をしてもらいます。

本物のお坊さんからの説法なども伺いながら、「祈り」について体感する特別な時間を持ってもらえます。

お坊さんからは、特に宗派などを問わないとのことですが、宗教上の理由などで儀式への参加を控えられる場合は、見学してもらうことも可能です。

 ▼祈りの体験のイメージ


社会科教諭だった三菅先生が、学校では叶わなかった理想の歴史授業を体感!


今回の体験の企画・運営は、小中学校で活躍した元「社会科教諭」の三菅洋輔(みっちゃん)先生と、公立幼稚園・小学校で教諭をされていた三菅香澄(かっちゃん)先生のご夫婦です。

お二人は、学校の教育現場だけでは実現が難しかった、探究と体験から学ぶ場をつくる活動をおこなう団体「種をまく」を立ち上げました。

「種をまく」とギフテの新しい取り組みである「れきし発掘調査隊」では、日本の歴史を、自分の五感で感じながら、遊ぶように学び、興味や好奇心を深掘りすることを目指しています。

 ▼ご夫婦で公教育の現場で活躍されていた、みっちゃん先生(左)とかっちゃん先生(右)


体験の舞台は、埼玉県熊谷市にある伊弉諾(いざなぎ)神社と集会所です。古事記で伝えられる日本列島誕生の神話に出てくるイザナギ神と同じ名前の神社が体験の舞台というのも、不思議なご縁を感じます。

 ▼集合場所でもある伊弉諾神社


体験の際は、神社の集会所とお手洗いをお借りできるので、小さなお子様連れでも安心してご参加いただけます。雨天の場合でも室内活動が中心のため、柔軟なフォローが可能です。

自家用車の場合は、会場に無料駐車場を用意しており、東北自動車道羽生ICから約35分、関越自動車道東松山ICから約45分です。公共交通機関の場合は、都心からアクセスの良いJR熊谷駅からバスで15分、最寄りのバス停より徒歩1分です。

 ▼神社の集会所をお借りして仏像づくり体験やお話しをします




木彫りの仏像づくりと、「祈り」の体験を通して、日本の歴史への興味と好奇心を掘り出す「れきし発掘隊」に、ぜひ親子でご参加ください。


先生プロフィール

◆三菅洋輔(みっちゃん)先生(写真)
埼玉県熊谷市出身。元公立小中学校教員。社会や道徳、総合的な学習の時間、特別支援を研究していた。

◆三菅香澄(かっちゃん)先生
埼玉県熊谷市出身。元公立幼稚園小学校教員。中高音楽の教員免許所持。吹奏楽部の指導経験あり。

現在は、「種をまく」で探究と体験から学ぶ場をつくる活動をしている。

対象年齢

小学3年生以上

小学2年生以下でも保護者の方にサポートしただく前提でご参加可能です。また2人目以降の3歳以下のお子様は無料です(体験・お土産の提供はありません)

学べる要素

考えるチカラ

開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席)

07月20日(日) 09:00-12:00  [+ 8/3(日) 09:00-12:00]  (○)
07月20日(日) 13:00-16:00  [+ 8/3(日) 13:00-16:00]  (○)

開催場所

伊弉諾神社の集会所(埼玉県熊谷市)

東北自動車道「羽生IC」から約35分、関越自動車道「東松山IC」から約45分、現地に無料駐車場あり
JR熊谷駅よりバス15分、最寄りバス停より徒歩1分

集合場所

現地集合
地図はこちら

定員

各回20名程度(最小催行13名)

提供元

種をまく

持ち物/服装

・汚れてもよい服装・靴
・ラバー軍手(滑りにくい軍手ならOK)
・タオル
・空のペットボトル(500ml、顔料の色素液を入れて乾燥させるため)
・仏像を持ち帰るためのバック
・飲み物(熱中症対策に多めにお持ちください)
・参加者の健康保険証

当日のスケジュール

★初回の午前の部の場合

8:45~9:00 受付
9:00~9:30 顔料の原料になる自然素材集め&煮出し体験
9:30~9:50 オリエンテーション
9:50~11:40 仏像づくり体験
11:40~12:00 煮出した色素液の取り出し&クロージング

★各パートの所用時間は進行状況により前後します、各パートごとに休憩を挟みます

備考

・集会所も使えるため雨天開催ですが、警報が出るような悪天候の場合は中止もしくは延期のご連絡を、前日夕方までに差し上げます。
・当日は高速等で渋滞が予測されますので、お車の場合はお時間に余裕をもってお越しください。
・仏像は親子で1つ製作していきます。3名以上のご参加の場合は仏像用の桐の木材も追加になりますが、大人と一緒に製作することが望ましいので、基本的にお子様に対して1つ追加です。大人のみ追加の場合は、仏像を作られるかどうか選択していただけます。

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