甲冑を手作りして、いざ合戦体験!れきし発掘隊(戦国バージョン)
- 販売価格
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1組(子ども1人+大人1人) :¥9,900(税込)
体験料金+作った甲冑・兜(人数単位)と、自宅でもダンボール甲冑を作れる資料のお土産つき。人数追加は、大人・子どもとも4,950円/名(甲冑・兜も含む)でご参加可能です。れきし発掘隊一覧はこちら
- 開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席) 05月04日(月) (祝)09:00-12:00 (○)
- 開催場所
熊谷スポーツ文化公園・東第3多目的広場東北自動車道「羽生IC」から約40分、関越自動車道「東松山IC」から約40分、現地に無料駐車場ありJR熊谷駅よりバス20分、(くまがやドーム下車)集合場所まで徒歩5分
「日本の歴史」を五感を使って遊んで学ぶ「れきし発掘隊」、戦国時代バージョンです。
日本の歴史の中で、最もダイナミックで変化に富んだ時代と言って過言ではない「戦国時代」は、多くの武将が天下統一を目指した下克上の時代です。
体験の中では、ダンボールを使って、武士の鎧である「甲冑」を手作りします。資料で甲冑のことを調べながら製作するので、完成品は夏休みの自由研究にもぴったりです。
そして甲冑は作るだけでなく、自ら装着して、スポンジ棒を使った合戦(かっせん)体験も行います。合戦体験は任意参加ですが、大人軍を相手に、安全かつ盛り上がるようゲーム運営します。
体験会場の近くには、映画「のぼうの城」の舞台でもある忍城(おしじょう)があります。豊臣秀吉の命を受けた石田三成の猛攻に耐え抜いた不屈の城で、今回の合戦体験でも忍城の要素を取り入れる設定にします。
群雄割拠の時代に武士たちを守った甲冑をダンボールで作り、軍議を経て合戦体験も行うことで、日本の歴史への興味と好奇心を掘り出す「れきし発掘隊」に、ぜひ親子でご参加ください。
★★★
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戦国時代の甲冑を、資料を調べて、ダンボールで再現し、装着!
みっちゃん先生とギフテの新しい取り組みである「れきし発掘調査隊」では、日本の歴史を、自分の五感で感じながら、遊ぶように学び、興味や好奇心を深掘りすることを目指しています。
今回のテーマ「戦国時代」は、全国各地の武将が天下統一を目指して群雄割拠した戦と激動の時代です。
▼会場の近くにある、歴史好きの中では有名な難攻不落の「忍城」
今回はそんな戦国時代を体感するために、この時代の象徴の一つである「甲冑」にフォーカスし、ダンボールを使って実際に甲冑を作る体験に取り組みます。
体験の中では、ただの工作ではなく、甲冑の仕組みや機能を学び、自分が装着できるマイ甲冑を完成させます。
おうちに帰ってから、改めて甲冑を作りたいという方のために、ダンボール甲冑作りの資料もお土産にお渡しします。
★甲冑製作は屋外で実施します。
ダンボール甲冑ができたら、色紙を貼り付けたり、家紋を書き込んだりして、マイ甲冑を完成させましょう。
兜も新聞紙で折って、装飾し、戦国時代の武士の再現を目指します。
マイ甲冑をまとったら、大人軍の守る敵陣を目指す合戦体験!
甲冑と兜が完成したら、オリジナルの鎧をまとって、合戦(かっせん)体験を行います。
あくまでも戦国時代の雰囲気を体感してもらうことが目的のため、エキサイトしすぎないよう、保護者にも協力してもらい、大人を相手に子ども達でチームを組んで、スポンジ棒を使った安全なルールで行います。
当日も説明しますが、熊谷市に隣接する行田市には、歴史好きの方には有名な「忍城(おしじょう)」があります。小説や映画になった「のぼうの城」でご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
天下統一を目前にした豊臣秀吉の大軍勢が、関東全域の城を次々に落としていく中、石田三成率いる2万人の大軍にわずか500人の武士と農民で立ち向かい、最後まで屈することのなかった伝説の城と戦です。
今回の体験では、合戦体験の中にこの忍城攻めの要素も加えて、より戦国の雰囲気を体感できるよう工夫しています。ご興味があれば、ぜひ「のぼうの城」で予習をしたり、体験の前後で「忍城」や「石田堤」に寄ってみてください。
合戦体験では、ただ戦ごっこをするのではなく、戦場の地形や相手(大人側)の陣形を表した地図を配り、子どもチームで集まって「軍議」を開きます。
合戦に参加しない子は「軍師」になって作戦を考え、合戦に参加する子はそれぞれの部隊を持つ「武将」にとして、どのように相手の軍と戦うかを考えます。
軍議がまとまったら、いざ出陣です。相手の大人軍の総大将は三菅(みっちゃん)先生です。相手方の武将には、お父さんを中心に保護者数名にご協力いただく予定です。
合戦では刀や槍の代わりにスポンジ棒を使い、相手を倒す条件も分かりやすく設定する予定です。
安全面に配慮しながら、子ども達がしっかり達成感と戦国時代の雰囲気を体感してもらえるような体験時間を目指します。
社会科教諭だった三菅先生が、学校では叶わなかった理想の歴史授業を体感!
今回の体験の企画・運営は、小中学校で活躍した元「社会科教諭」の三菅洋輔(みっちゃん)先生と、公立幼稚園・小学校で教諭をされていた三菅香澄(かすみん)先生のご夫婦です。
お二人は、学校の教育現場だけでは実現が難しかった、探究と体験から学ぶ場をつくる活動をおこなう団体「種をまく」を立ち上げました。
「種をまく」とギフテの新しい取り組みである「れきし発掘調査隊」では、日本の歴史を、自分の五感で感じながら、遊ぶように学び、興味や好奇心を深掘りすることを目指しています。
▼ご夫婦で公教育の現場で活躍されていた、みっちゃん先生(左)とかすみん先生(右)
体験の舞台は、埼玉県熊谷市にある熊谷スポーツ文化公園です。
自家用車の場合は、熊谷スポーツ文化公園の駐車場をご利用いただけます。東北自動車道羽生ICから約35分、関越自動車道東松山ICから約45分です。公共交通機関の場合は、都心からアクセスの良いJR熊谷駅からバスで約15分、最寄りのバス停より徒歩1〜5分です。
▼熊谷スポーツ文化公園内の様子
群雄割拠の時代に武士たちを守った甲冑をダンボールで作り、軍議を経て合戦体験も行うことで、日本の歴史への興味と好奇心を掘り出す「れきし発掘隊」に、ぜひ親子でご参加ください。
- 先生プロフィール
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◆三菅洋輔(みっちゃん)先生(写真) 埼玉県熊谷市出身。元公立小中学校教員。社会や道徳、総合的な学習の時間、特別支援を研究していた。 ◆三菅香澄(かすみん)先生 埼玉県熊谷市出身。元公立幼稚園小学校教員。中高音楽の教員免許所持。吹奏楽部の指導経験あり。 現在は、「種をまく」で探究と体験から学ぶ場をつくる活動をしている。
- 体験者の声
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・予想以上に楽しく子供も大興奮でした!翌日の外出時には甲冑をきて行きたい!と大喜びでした。 ・当日はとても暑い中での合戦体験でしたが、先生方が色々とご配慮下さり、本当に楽しく最高の体験となりました。 ・作った甲冑を着たまま椅子に座った時、ふと、戦国時代の武士達はこれを着たままご飯を食べたのかな?このまま寝たのかな?など話していて、とても興味をもったようでした。
- 対象年齢
5歳以上2人目以降の4歳以下のお子様は無料です(体験・お土産の提供はありません)
- 学べる要素
考えるチカラ
- 開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席) 05月04日(月) (祝)09:00-12:00 (○)
- 開催場所
熊谷スポーツ文化公園・東第3多目的広場東北自動車道「羽生IC」から約40分、関越自動車道「東松山IC」から約40分、現地に無料駐車場ありJR熊谷駅よりバス20分、(くまがやドーム下車)集合場所まで徒歩5分
- 集合場所
熊谷スポーツ文化公園・東第3多目的広場地図はこちら
- 定員
各回30名程度(最小催行16名)
- 提供元
- 持ち物/服装
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・汚れてもよい服装・靴 ・ラバー軍手(滑りにくい軍手ならOK) ・着替え用の服 ・タオル ・飲み物(熱中症対策に多めにお持ちください) ・はさみ(工作用) ・参加者の健康保険証
- 当日のスケジュール
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★午前の部の場合 8:45~9:00 受付 9:00~9:10 オリエンテーション 9:10~10:00 甲冑づくり体験 10:00~10:30 甲冑と兜の装飾タイム 10:30~11:00 合戦ルール説明と軍議 11:00〜11:30 合戦体験 11:30~12:00 クロージング
- 備考
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・小雨開催ですが、体験が困難になるような悪天候の場合は中止もしくは延期のご連絡を、前日夕方までに差し上げます。・当日は高速等で渋滞が予測されますので、お車の場合はお時間に余裕をもってお越しください。




