サンタクロースとオーロラに逢いにいく冬の北欧ツアー in フィンランド
- 開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席) 12月25日(金) -12/31(木) の5泊7日 (○)
- 開催場所
フィンランド(ヘルシンキ・タンペレ・ロヴァニエミ・ムオニオ)
お子様のこころに残る「一生モノの原体験」を親子で作ることを目指すギフテ!の体験ツアー。2026年冬に、本物のサンタクロースと、大自然の奇跡・オーロラに逢いに北欧のフィンランドを訪れます。
「森と湖の国」フィンランドには、公認サンタが住む「サンタクロース村」があります。今回のツアーでは、クリスマスに日本を出発し、サンタクロース村のある「ロヴァニエミ」で公認サンタさんにお礼を直接伝えます。
またロヴァニエミを含む北極圏のラップランドは、オーロラ鑑賞でも有名です。滞在中に2日チャンスを作って、大自然の奇跡とも言われるオーロラ・ハンティングの成功を目指します。
他にも、雪原を疾走する犬ぞり「ハスキーサファリ」や、ラップランドの文化にふれる「アルクティクム博物館」など、親子で北極圏の自然と文化を楽しめるアクティビティが揃っています。
ツアー前半は、洗練された首都ヘルシンキの街歩きも楽しみます。ヘルシンキ大聖堂や元老院広場、テンペリアウキオ(岩の教会)など歴史とデザインに溢れた北欧の名所を訪れます。
また、歴史あるマーケット、そしてムーミン美術館で有名なタンペレにも足を運びます。全行程を通して北欧のデザインにもたくさんふれる機会があるのもツアーの特徴です。
今回のツアーを企画してくれたのは、大手旅行会社で長年活躍されたツアーのプロフェッショナル、大田原先生です。大田原先生は、ギフテの海外ツアーを初めて企画し、確立された実績を持っています。
森と湖の国を舞台に、公認サンタクロースに直接クリスマスのお礼を伝え、オーロラ・ハンティングに挑戦するスペシャルな北欧ツアーへ、ぜひ親子でご参加ください!
▼サンタクロース郵便局に届いた日本からの手紙
▼3日間で1.6回見れると言われるオーロラハントを目指します
ツアーの魅力①:サンタクロース村の公認サンタを表敬訪問!
今回の「一生モノの原体験ツアー」は、海外では初の冬開催、そして初のヨーロッパ進出という記念企画になります。行き先は「森と湖の国」フィンランドです。
北欧諸国にまたがる北極圏エリアのラップランドに位置する「ロヴァニエミ」はサンタクロースの故郷と呼ばれています。
これは、サンタクロースの居住地とされるコルヴァトゥントゥリ(耳の山)が険しい山の中のため、その近くの都市であるロヴァニエミでサンタクロースが人々とふれあうためです。
今回のツアーでは、クリスマスの夜に羽田空港を出発して、ヘルシンキなどを訪問したのち、ロヴァニエミにあるサンタクロース村を訪れます。
現地では、フィンランド政府公認で世界中から認められているサンタさんを表敬訪問して、直接クリスマスのお礼を伝える体験をします。
また、サンタクロース村には、サンタクロースのオフィスや郵便局もあります。
日本をはじめ、世界中の子どもからの手紙が届くサンタクロース郵便局から、未来の自分やお友達に手紙を送る体験もしてみましょう。
ツアーの魅力②:北極圏の入り口で地球の奇跡「オーロラ・ハンティング体験」!
サンタクロースの表敬訪問と並ぶツアーの目玉は、大自然の奇跡とも言われるオーロラ鑑賞の体験です。
オーロラとは太陽から放出されるプラズマが、地球の磁場の影響で北極と南極の周囲に集まり、上空の大気とぶつかる光が見える現象です。
プラズマは、個体・液体・気体と並ぶ第四の物質形態でのことで、地球上だと炎や雷などが該当します。オーロラは太陽から届くプラズマのため、まさに大自然の奇跡でと呼べます。
ロヴァニエミロヴァニエミは、北極圏の入り口にあり、市内には北極圏との境界線もあります。
オーロラは極点ではなく、極周辺で見られる現象で、緯度65度から70度をオーロラ帯と呼び、そこでよく観察できます。
今回のツアーでは、ロヴァニエミよりも更にオーロラ観測率の高いスウェーデンとの国境沿いの街「ムオリオ」に滞在してオーロラ・ハンティングを目指します。
▼ロヴァニエミ市内にある北極圏のライン、北緯66度のオーロラ帯です
オーロラの色や形は千差万別で、発生する高度や気象条件によって常に変わります。
フィンランドでのオーロラ観測率は3日に1.66回と言われており、今回のツアーでは、2日間に渡って夜のオーロラ・ハンティング体験を予定して、観測成功を目指します。
ツアーの魅力③:ハスキーサファリや博物館など北欧の自然と文化を満喫するアクティビティ!
ムオリオ滞在中は、オーロラ・ハンティング以外の時間も有効活用します。
オーロラの見えにくい日中は、北極圏ならではのアクティビティで楽しみましょう。
雪原を疾走する犬ぞり「ハスキー・サファリ体験」では、スピード感抜群のソリに乗りながら、北欧の森も眺めます。
また、ロヴァニエミでサンタクロース村を訪れたあとは、北極圏の文化や自然を展示した「アルクティクム博物館」を訪れます。
EU唯一の先住民族であるサーミの伝統文化や、様々なオーロラの展示などもお楽しみいただき、ラップランドを体感してもらえればと思います。
ツアーの魅力④:ムーミン美術館や大聖堂、様々な北欧デザインなどおしゃれな街並みも堪能!
ツアーの前半では、フィンランド南部の洗練された2つの都市を訪れます。
最初と最後の滞在地は首都ヘルシンキです。有名なヘルシンキ大聖堂や元老院広場を訪れ、北欧の雰囲気を満喫します。
洗練されたデザインに溢れたヘルシンキでは、テンペリアウキオ(岩の教会)など美しい建造物にたくさんふれる機会を作る予定です。
また、同じくフィンランド南部にある第二の都市「タンペレ」にも足を伸ばします。
ここでは、世界唯一の「ムーミン美術館」と、120年の歴史を誇る室内市場「タンペレ・マーケットホール」を訪れます。
生鮮食料品や、民芸品などが多数取り揃えられているので、ショッピングを楽しみながら、北欧文化体験ができます。
ツアーの魅力⑤:ツアーのプロフェッショナルによるユニークな企画!
今回のユニークな旅をプロデュースしてくれたのは、ツアーのプロフェッショナル、大田原康裕先生です。
大田原先生は、大手旅行会社HISにて、親子や大学生向けの学びの旅(スタディツアー)の企画・運営に長年携わっており、ギフテの原体験ツアーも大田原先生とともにスタートしました。
現在はノビテルトラベルで国内・海外問わず旅行企画をされており、豊富な知見をフル活用してスペシャルな企画をたくさん用意してくれました。
滞在先は2,3日目がヘルシンキの「Original Sokos Hotel Presidentti Helsinki」、4,5日目がムオニオの「Lapland Hotel Olos」または同等クラスです。
いずれもヘルシンキとムオニオの中心地に位置する大型ホテルで、レストランやバーも備えた安心の滞在先を確保しています。
▼Scandic Helsinki Station(同等クラスの別ホテルになる可能性があります)
▼Lapland Hotel Olos(同等クラスの別ホテルになる可能性があります)
ツアーの中では、冬の北欧でも快適に移動できるよう専用車を手配したり、南北長い国土の移動は国内フライトをチョイスするなど、移動にも工夫をしてくれています。
また、日本の発着空港が羽田空港なので、都心からの移動負荷が下がって嬉しいポイントになると思います。
スケジュール
【1日目】2026年12月25日(金)
21:55 羽田空港発 (フィンエアー航空利用想定)
<機中泊>
【2日目】2026年12月26日(土)
早朝 ヘルシンキ空港着
専用車にてヘルシンキ市内観光、市内レストランで昼食
・ヘルシンキ大聖堂
・元老院広場
・テンペリアウキオ・岩の教会(入場)など
15:00 ホテル「Scandic Helsinki Station」にチェックイン
16:00 自由行動で各自夕食
<Original Sokos Hotel Presidentti Helsinki または同等クラス泊>
【3日目】2026年12月27日(日)
07:00 ホテルで朝食
08:00 タンペレへ列車移動(180km/約2時間15分)
10:15 世界で唯一の「ムーミン博物館」訪問
12:00 市内レストランにて昼食
13:00 タンペレマーケットホール訪問
14:00 ヘルシンキへ向けて列車移動
16:30 ヘルシンキのホテル到着
18:00 ホテルにて夕食
<Original Sokos Hotel Presidentti Helsinki または同等クラス泊>
【4日目】2026年12月28日(月)
早朝 ホテルをチェックアウト(朝食はBOXをご用意)
午前 ヘルシンキ空港からロヴァニエミ空港へ空路移動
12:00 レストランにて昼食
13:00 ロヴァニエミ市街地到着
公認サンタクロースを「表敬訪問」
北極圏の博物館「アルクティクム」訪問
17:00 レストランにて夕食
18:00 専用車にてムオニオに移動
21:30 ムオニオのホテル「Lapland Hotel Olos」または同等クラスにチェックイン
夜 オーロラハンティングツアー(1回目)
<Lapland Hotel Olos または同等クラス 泊>
【5日目】2026年12月29日(火)
09:00 ホテルにて朝食
10:00 出発
10:30 雪原を走る犬ぞり「ハスキーサファリ体験」
12:00 市内レストランにて昼食
13:00 ホテルに戻り、自由行動
・フィンランド名物のサウナなど複数のオプショナルツアーあり
18:00 ホテル周辺にて夕食
夜 オーロラハンティングツアー(2回目)
<Lapland Hotel Olos または同等クラス 泊>
【6日目】2026年12月30日(水)
09:00 ホテルにて朝食
チェックアウト後、キッティラ空港へ陸路移動
キッティラ空港からヘルシンキ空港へ空路移動
ヘルシンキ空港から羽田空港へ出発
<機中泊>
【7日目】2026年12月31日(木)
羽田空港着、解散
ツアー概要
日時 : 2026年12月25日(金)〜2026年12月31日(木)
出発・解散場所 : 羽田空港
★詳細はお申し込み後にご案内を差し上げます。
金額 : 829,000円(税込)/名
★フライトを各自手配され現地集合の場合は435,000円(税込)/名となります。
※上記旅行経費に含まれるもの
1) 宿泊費
2) ツアー内の全ての移動費用(空港からホテルへの送迎含む)
3) 食費:朝食4回、昼食4回、夕食3回
4) 現地ガイド費用
5) 現地アクティビティ費用
※上記 旅行経費に含まれないもの
1) 航空券代金
2) 旅行傷害保険:傷害・疾病などの旅行傷害保険料
3) 個人的費用:お土産代・飲食代・通信費及びこれらに伴う税・サービス料
4) 上記以外の食事
【ツアーについてのお問い合わせ先】
メール : contact.wellnesstrip@nobitel.jp
- 先生プロフィール
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大田原 康裕 先生 元、大手旅行会社を数十年勤務し、親子や大学生向けの学びの旅などを中心に多数のツアーを企画・運営。 ギフテとの初めてのコラボツアーとして、NASA宇宙ミッション体験ツアーも開催。 2023年に旅行業のプロフェッショナルとして独立、のちにノビテルトラベルにジョイン。 ウェルネスツーリズムを展開するウェルトリでは新規事業開発担当として、「観光から健康」をテーマに、ヨガやランニングを通じたリトリートツアーを企画。 また、新規事業開発担当として「旅」を通じた人材育成や教育、地域社会との繋がりづくり、地域活性、SDGsなど、幅広い領域を横断した旅行企画・事業開発に従事。
- 対象年齢
小学校1年生から高校3年生までのお子様とそのご家族★未就学児もご参加可能ですが、安全管理のためアクティビティに制約がでる可能性があります。
- 学べる要素
考えるチカラ
- 開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席) 12月25日(金) -12/31(木) の5泊7日 (○)
- 開催場所
フィンランド(ヘルシンキ・タンペレ・ロヴァニエミ・ムオニオ)
- 集合場所
集合場所:羽田空港★詳細はお申し込み後に株式会社nobitelよりご案内があります
- 定員
30名程度最小催行:10名
- 持ち物/服装
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お着替え、帽子、筆記用具など ★旅についての持ち物は株式会社nobitelよりご連絡します
- 備考
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・ツアーに伴う詳細事項については、お申し込みボタンの先の、株式会社nobitelのツアー予約フォームをご参照ください。 ・オプションの航空券手配については、奄美大島への直行便の取得が難しい場合は、乗り継ぎ便になることもありますので、あらかじめご了承ください。手配の場合は、ツアー予約フォームにてご希望を承り、株式会社nobitelにて後日お見積りの上、個別にご案内を差し上げます。





