野生のラッコをささき隊長と大捜索!北の大地のアニマル探検ツアー in 釧路&霧多布
- 販売価格
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お一人様 :¥189,000(税込)
羽田からのフライトを含むお子様1名様の価格です。親子参加のツアーとなり、大人料金は194,000円です。★本ツアーはHIS主催となるため、お申し込みボタンの先のHISのページにてお申し込みください★
- 開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席) 10月10日(土) - 10月12日(祝月) の2泊3日ツアー (○)
- 開催場所
釧路・霧多布の多数の自然スポット
お子さんの「一生モノの原体験」を親子で作ることを目指すギフテ!の国内ツアーに、野生のラッコを捜索する大自然アドベンチャーが新登場します!
大人気のラッコですが、実は現在日本の水族館には2頭しかいないという、とても希少な存在になっています。ラッコが絶滅危惧種に指定され、海外から連れてくることができなくなったことが大きな要因です。
そんな希少なラッコですが、北海道の一部にだけ、野生のラッコを観察できるポイントがあります。釧路市の東に位置する霧多布(きりたっぷ)岬が特に遭遇率が高いと言われています。
今回のツアーでは、自然観察のレジェンドであるささき隊長と一緒に、野生ラッコの遭遇率が最も高い、「秋の霧多布」を訪れて、アザラシやエトピリカなど北の野生生物も一緒に探します。
現代のお子さん達がほとんどリアルで見る機会のない海のアイドル「ラッコ」を、更に希少な野生の姿で、日本国内で捜索する、ささき隊長の大自然探検ツアーに、ぜひ親子でご参加ください。
▼ささき隊長と野生のラッコやアザラシを見つけにいきましょう!
ツアーの魅力
<魅力1:北の大地でラッコやアザラシなど野生動物を大捜索!>
今回のツアーの最大のみどころは「野生のラッコ捜索体験」です。
みんなが大好きなラッコですが、今の保護者世代が子どもの頃は全国で100頭以上が飼育されていました。しかし、ラッコの絶滅危惧種登録を契機に、近年の国内ラッコ飼育数は激減しています。
2026年時点は、国内でラッコを飼育しているのは三重県の1施設の2頭のみで、現在のお子さんのほどんどは、リアルなラッコを見たことがない状況です。
そこで、今回のツアーでは、日本国内で唯一のラッコ生息エリアである北海道東部で、最も遭遇率の高いと言われる「霧多布岬」を訪れて、野生のラッコを大捜索します。
▼訪問予定の霧多布岬(北海道浜中町の商工観光課提供)
▼霧多布岬で撮影した野生ラッコ(あらいひろし氏撮影)
霧多布岬周辺には、野生のラッコ以外にも、岩場で休んでいるゼニガタアザラシなどの海獣も観察できる可能性があります。
双眼鏡を用意して、自然観察のレジェンドささき隊長と一緒に、北の海獣ウォッチングを楽しみましょう。
また、運が良ければ、バードウォッチャーから「憧れの鳥」と呼ばれる、「エトピリカ」を見つけることができる可能性もあります。
北海道の大自然の中で、海の野生生物を探す、非日常の自然体験を満喫してもらえればと思います。
<魅力2: ささき隊長が大自然の魅力をライブ解説!>
今回の特別なツアーは、ギフテ!でもおなじみのプロ・ナチュラリストささき隊長が、プロデュース&完全同行します。
ささき隊長はNHKの「ダーウィンが来た!」やNHK教育の「天才てれびくんhello, 」等、テレビ番組にもよく出演されていて、「自然観察をエンターテイメントにしたレジェンド」とも言われています。
▼穏やかな語り口調と、ユーモアあふれる会話で親子に大人気のささき隊長
また、テレビ撮影のロケなどで霧多布岬を訪れていて、現地の自然にも精通しています。
今回訪れる場所はささき隊長おススメのスポットでもあるので、各地の見どころや生き物たちの特徴、豆知識なども交えて楽しく解説してくれます。
▼ささき隊長の楽しいライブ解説の様子
<魅力3:野生動物以外にも希少で魅力的な動物たちとの出会い!>
今回のツアーでは、メインの野生ラッコ探し以外にも、たくさんの動物と出会い、ささき隊長のライブ解説を聞く機会を設定しています。
初日に釧路空港に到着したあと向かうのは、「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリセンター」です。
ご存知の方も多いとは思いますが、「鶴」というのは基本的に「タンチョウ」のことで、タンチョウは日本最大の鳥類であり、その外観から日本を象徴する鳥とも言われます。
現在、タンチョウが生息しているのは北海道のみで、訪問先のサンクチュアリセンターでは、暖かい施設内からタンチョウの観察をすることができます。
また2日目の霧多布岬のラッコ観察のあとで、霧多布湿原にある「琵琶瀬木道」を訪れる予定です。
テレビで見るような大湿原の美しい自然の中で、ささき隊長と一緒にキタキツネやエゾシカなどの野生動物を探します。
そして、最終日の3日目には日本最東端にある「釧路市動物園」を訪れます。
釧路市動物園の、「北海道ゾーン」には、エゾヒグマやエゾクロテン、タンチョウやシマフクロウなど現地動物も多数展示されているので、自然の中で出会えなかった動物にも対面できます。
また、現在の釧路市動物園では、熊本から引越ししてきたホッキョクグマの「マルル」が人気者とのことです。
ささき隊長と動物園を巡ることで、たくさんの北の生き物の楽しいお話を聞くことができます。
<魅力4:ツアー手配は大手旅行代理店HISの安心対応!>
ツアー手配は大手旅行代理店HISの、エコツアー・スタディツアーを専門に扱うチームが一貫して対応します。これまでもギフテ!の国内外のツアーで数多くコラボをしてきており、窓口対応から現地の交通・宿泊の手配まで安心してお任せいただけます。
現地の宿泊先は2泊とも「ANAクラウンプラザホテル釧路」になります。清潔・快適な大型ホテルでの連泊なので、ツアーの疲れを癒し、特別な体験アクティビィにフォーカスすることができます。
▼ANAクラウンプラザホテル釧路の外観
▼ANAクラウンプラザホテル釧路の内装
また、ツアー中のお食事も夕食は釧路市街のレストランを手配しており、両日とも北海道の味覚を堪能できるグルメをご用意します。
食事以外にも、休憩やショッピングなど、ツアーの満足度を高めるアレンジをしてくれているので、安心してご参加いただけます。
▼ラムジンギスカンのイメージ
ツアーのスケジュール
■1日目 (10/10 土) 11:00 羽田空港に集合 12:15 空路で釧路へ出発(JAL便の予定) 13:50 釧路空港に到着、専用車にて移動 15:00 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリセンターにて、タンチョウの観察体験 17:30 ホテルにチェックイン 18:00 市街レストランにて夕食(ラムジンギスカンと海鮮ホイル焼きの予定) 19:00 ホテル戻り、自由行動 <ANAクラウンプラザホテル釧路 泊> ■2日目 (10/11 日) 朝 ホテルにて朝食 8:00 ホテルを出発 10:00 霧多布岬でラッコ捜索体験① 11:30 道の駅「厚岸グルメパーク」にて昼食 13:00 霧多布岬でラッコ捜索体験② 14:30 琵琶瀬木道にて自然散策&野生動物探し(ラッコ捜索の状況で柔軟に調整予定) 15:00 専用車にて釧路へ移動 16:30 ホテルに到着 17:00 市街レストランにて夕食(炉端焼きの予定) 18:00 ホテル戻り、自由行動 <ANAクラウンプラザホテル釧路 泊> ■3日目 (10/12 祝月) 朝 ホテルにて朝食 9:00 ホテルをチェックアウトして出発 9:30 釧路市動物園にてささき隊長とアニマル観察体験 11:30 釧路和商市場に到着、お買い物と自由昼食(勝手丼が名物) 13:30 釧路空港に到着 14:45 空路で羽田へ出発(JAL便の予定) 16:35 羽田空港に到着、解散 ※上記スケジュールは、航空会社及び現地事情などにより変更となる事がございます。
ツアーの概要
【日時】2026年10月10日(土)〜12日(日)
【出発・到着場所】東京・羽田空港
【同行】ささき隊長、ツアー添乗員の2名体制
【金額】小人(小学生まで)189,000円/大人(中学生以上)194,000円
フライトを含む移動・宿泊(1日目夕食、2日目朝食・夕食、2日目朝食つき)
現地でのアクティビティ・各種入場料を含みます
《ツアーについてのお問い合わせ先》
電話 : 050-1748-1815 (株式会社エイチ・アイ・エス ソーシャルデザインデスク)
メール : social-design@his-world.com
《学び体験に関するお問合せ先》
メール : info@miray-school.co.jp
- 先生プロフィール
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佐々木 洋(ささき ひろし)先生
25年以上にわたり環境教育・自然解説活動を展開。日本では数少ないプロフェッショナルのナチュラリスト(自然解説者)として、講演、執筆、写真撮影、テレビやラジオ番組への出演・監修など幅広く活躍。日本自然科学写真協会会員、日本自然環境専門学校講師。
- 対象年齢
3歳から小学6年生までのお子様とそのご家族
- 学べる要素
考えるチカラ
- 開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席) 10月10日(土) - 10月12日(祝月) の2泊3日ツアー (○)
- 開催場所
釧路・霧多布の多数の自然スポット
- 集合場所
羽田空港★詳細はお申し込み後にHISよりご案内があります
- 定員
最大30名、最小催行15名
- 提供元
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主催:株式会社エイチ・アイ・エス
協力:株式会社佐々木洋事務所
- 持ち物/服装
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お着替え、帽子、双眼鏡、筆記用具など ★旅についての持ち物はHISよりご連絡します
- 備考
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今回のツアーについては、ギフテ!ではなく、旅行会社の主催となるため、旅行会社の約款、キャンセルポリシー、決済方法などについては、旅行会社お申込ページをご確認ください。




