【全2回】土を盛り、埴輪を焼き、リアル古墳を築く!れきし発掘隊(古墳バージョン)

販売価格

全2回:1組(子ども1人+大人1人) :¥23,100(税込)

全2回の体験料金(土地利用や工事機材などの調達費用含む)+焼き上げた埴輪(はにわ)のお土産+初回のみ参加人数分の特製・古墳弁当付き。
人数追加は、大人・子どもとも全2回11,550円/名でご参加可能です。
れきし発掘隊一覧はこちら

お申し込み
開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席)

09月22日(火) (祝) 10:00-15:00  [+ 10/18(日) 10:00-15:30]  (○)

開催場所

スローガーデンクラリス(埼玉県熊谷市、埼玉福興株式会社・妻沼台農場の一部)

東北自動車道「羽生IC」から約40分、関越自動車道「東松山IC」から約40分、現地に無料駐車場あり
JR熊谷駅よりバス25分、最寄りバス停より徒歩20分

★★★★★★★
こちらの体験は、2026年7月発売の「学研の学習 はにわの大国宝展」に掲載されました
★★★★★★★


大反響となっている「日本の歴史」を五感を使って遊んで学ぶ「れきし発掘隊」、大反響の古墳時代バージョンが待望の再登場です。

「れきし発掘隊」シリーズの今回のテーマは、「古墳時代」です。3世紀から7世紀まで、約350年続いた時代です。

体験の中では、全2回の日程で、なんと本物の古墳を築きます。縦横とも3〜5メートル程度のかなり規模のリアル古墳を目指す前代未聞のチャレンジをおこないます。

また、古墳時代の象徴でもある埴輪(はにわ)も焼き上げます。完成した古墳に、焼き上げた埴輪を飾り「古墳の祭祀」を再現してみます。

体験の企画・運営をおこなう三菅洋輔(みっちゃん)先生は、小中学校で活躍した元「社会科教諭」で、理想の学びの形を目指して独立されました。体験の舞台は、みっちゃん先生の地元でもある熊谷市で、この地には多数の古墳群が発見されており、古墳作りに最適なロケーションです。

大勢の人の力を合わせて古墳を築く、壮大なスケールの体験を通して、日本の歴史への興味と好奇心を掘り出す「れきし発掘隊」に、ぜひ親子でご参加ください。


 ▼過去のれきし発掘隊で実際に参加者が造った古墳(完成前)


土を掘って運んで盛って、「本物の古墳を築く」前代未聞の歴史体験!


みっちゃん先生とギフテの新しい取り組みである「れきし発掘調査隊」では、日本の歴史を、自分の五感で感じながら、遊ぶように学び、興味や好奇心を深掘りすることを目指しています。

今回のテーマである「古墳時代」は、3世紀から7世紀まで、全国に多くの古墳が作られた時代です。

弥生時代に始まった「稲作」と「金属器」の影響で、ムラからクニへ社会が大きく代わり、大和朝廷として日本国が形作られた歴史の大きな分岐点です。

今回はそんな古墳時代を体感するために、なんと本当に古墳を築いてしまうという前代未聞のチャレンジをおこないます。



体験の中で作り上げる古墳の規模は、縦横ともに3〜5メートルになる予定で、すぐに作れる大きさではありません。

そのため、全2回で建設現場に通い土を掘り、それを盛って、大きな古墳を築き上げていきます。



初回では、まず古墳を学び、建設予定地を測量します。有名な前方後円墳以外にも、古墳には様々な形があり、古墳が作られた目的なども学びながら、リアルに歴史を感じていきましょう。

レッスンを終えたら、さっそく古墳を建設していきます。ある程度の規模になるので、保護者の方にも活躍してもらい、みんなで土を掘り、土を盛って、令和の古墳を作っていきましょう。自分の手で建設に携わることで、教科書では伝わらない古墳時代を体感できます。

 ▼実際におこなった古墳造りの様子



また1回目は、地元のお弁当屋さんの協力とご厚意で、本体験のための「特製・古墳弁当」をご用意します。

古代米を使った古墳型のごはんや、栗やキノコなど古墳時代に食べられていた食材を使ったオリジナル弁当で古墳気分をさらに盛り上げます。

 ▼特製古墳弁当の試作品(当日は一部の食材を変更してより本格的になる予定です)


2回目は、工事の最後の仕上げを経て、完成した古墳で「祭祀の再現」をおこないます。

ただ作るだけでなく、先生が近隣にある「さきたま古墳群」の調査資料等を参考にして導き出した儀式の再現し、古墳時代の本格的な祭祀体験をしましょう。

祭祀のため、古墳づくりと並行して、焼き上げた埴輪(はにわ)を配置して、この地にも約1500年前に実在したであろう風景を追体験することを目指します。

 ▼現地での祭祀体験の様子


はにわも手作りして焼き上げ、祭祀も再現する古墳時代体験!


体験の中では、古墳時代の象徴でもある埴輪(はにわ)を作り、焼き上げて完成させる体験も行います。

縄文土器・弥生土器を経て、土器を焼き上げる技術は向上を続け、古墳時代には、様々な種類のはにわが出土しています。

人だけでなく、馬や家の形もあり、「はにわの謎」についてもレッスンをしていきます。



はにわ作りは、初回に形を作ったら、乾燥期間を経て、2回目に焼き上げも行います。

ただの粘土工作ではなく、はにわの持つ意味を学んだ上で、目的に合わせたデザインを自分で考え、そして焼き上げるところまで体験できます。

 ▼はにわを焼き上げている様子


完成したはにわは、もちろんお土産にお持ち帰りいただけますが、その前に大切な役割が残っています。

2回目の祭祀体験の際に、自分たちで築いた古墳の上に並べて、古墳を完成させましょう。

考古学者の調査では、古墳に色々な種類の「はにわ」を配置して、絵巻物のようなストーリーをあらわしていたと考えられています。みんなでどんな物語を表現できるか、今から楽しみです。

 ▼自分たちで造った古墳に、自分たちで作ったはにわを配置した様子


また、2回目の最後には、古墳の土を使った土絵アート体験もおこないます。

自分たちで掘り、盛った土を画材とした古代アートで、古墳造りの記念を残しましょう。もちろん制作した土絵アートはお土産にお渡しします。

 ▼土絵アートをおこなう様子


社会科教諭だった三菅先生が、学校では叶わなかった理想の歴史授業を体感!


今回の体験の企画・運営は、小中学校で活躍した元「社会科教諭」の三菅洋輔(みっちゃん)先生と、公立幼稚園・小学校で教諭をされていた三菅香澄(かすみん)先生のご夫婦です。

お二人は、学校の教育現場だけでは実現が難しかった、探究と体験から学ぶ場をつくる活動をおこなう団体「種をまく」を立ち上げました。

「種をまく」とギフテの新しい取り組みである「れきし発掘調査隊」では、日本の歴史を、自分の五感で感じながら、遊ぶように学び、興味や好奇心を深掘りすることを目指しています。

そんなお二人の活動はギフテを超えて社会に認められてきており、今回の企画をきっかけに、「種をまく」が学研の科学・学習の公式アンバサダーに就任しました。

 ▼ご夫婦で公教育の現場で活躍されていた、みっちゃん先生(左)とかすみん先生(右)


体験の舞台は、埼玉県熊谷市にある農場「スローガーデンクラリス」です。所有する企業の協力で、広い敷地を自由に活動させてもらえるようになっています。

特に今回の体験では、屋外作業や工作など活動が多岐に渡りますが、学校の先生だったお二人なので、怪我や熱中症のリスクも十分に考えて準備してくれます。



自家用車の場合は、会場に無料駐車場を用意しており、関越自動車道「東松山IC」から約27Km、東北自動車道「羽生IC」から約26Kmです。

公共交通機関の場合は、都心からアクセスの良いJR熊谷駅から最寄りのバス停より徒歩15分です。




大勢の人の力を合わせて古墳を築く、壮大なスケールの体験を通して、日本の歴史への興味と好奇心を掘り出す「れきし発掘隊」に、ぜひ親子でご参加ください。


先生プロフィール

◆三菅洋輔(みっちゃん)先生(写真)
埼玉県熊谷市出身。元公立小中学校教員。社会や道徳、総合的な学習の時間、特別支援を研究していた。

◆三菅香澄(かすみん)先生
埼玉県熊谷市出身。元公立幼稚園小学校教員。中高音楽の教員免許所持。吹奏楽部の指導経験あり。

現在は、「種をまく」で探究と体験から学ぶ場をつくる活動をしている。

体験者の声

・「とにかく全部楽しかった!測量を定規じゃなくて、腕の長さで測るのが面白かった。はにわ作りが楽しかった」と、子どもが言っております。
・子ども主体で話を進めている点がよかった。

対象年齢

5歳以上

2人目以降の4歳以下のお子様は無料です(体験・お土産・お弁当の提供はありません

学べる要素

考えるチカラ

開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席)

09月22日(火) (祝) 10:00-15:00  [+ 10/18(日) 10:00-15:30]  (○)

開催場所

スローガーデンクラリス(埼玉県熊谷市、埼玉福興株式会社・妻沼台農場の一部)

東北自動車道「羽生IC」から約40分、関越自動車道「東松山IC」から約40分、現地に無料駐車場あり
JR熊谷駅よりバス25分、最寄りバス停より徒歩20分

集合場所

ファームカフェクラリス(スローガーデンクラリスの敷地内)
地図はこちら

定員

各回30名程度(最小催行16名)

提供元

種をまく

持ち物/服装

・汚れてもよい服装と靴
・飲み物
・軍手
・参加者の健康保険証
・帽子(親子とも)
・虫除けスプレー、日焼け止め(任意)
・カッパと長靴(雨天予想の場合)

★初回のお弁当は、特製のオリジナル古墳弁当を現地で人数分ご用意します

当日のスケジュール

★初回のタイムスケジュール

9:45~10:00 受付
10:00 集合・オリエンテーション
10:30 古墳のむらへ出発
10:40 測量・下描き・土木工事
12:00 昼食休憩(ご用意した特製の古墳弁当)
13:00 はにわづくり
14:50 次回の連絡
15:00 解散

備考

・作成したはにわは2回目終了後にお土産としてお渡し予定です。

・初回は雨天開催です。警報が出るような悪天候の場合は中止もしくは延期のご連絡を、前日夕方までに差し上げます。
・2回目は雨天等で焚き火ができない場合は延期となります。延期の場合は10/24(土)開催となりますのでご都合の確保をお願いします。

・当日は高速等で渋滞が予測されますので、お車の場合はお時間に余裕をもってお越しください。

・初回の古墳弁当はアレルギーの可能性のある食材として「小麦」「卵」「ごま」を使っておりますので、ご承知おきください。

お申し込み


よくあるお問い合わせ
一覧に戻る

おすすめ体験