【全2回】縄文&弥生土器を作って焼いて比較する!れきし発掘隊(自由研究バージョン)
- 販売価格
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全2回:1組(子ども1人+大人1人) :¥19,800(税込)
全2回の体験料金+焼き上げた縄文&弥生土器のお土産つき人数追加は9,900円/名(全2回/大人・子ども共通)です歴史の体験一覧はこちら
- 開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席) 07月25日(土) 09:00-12:00 [+ 8/11(火祝) 09:00-12:00] (○)
07月25日(土) 13:30-16:30 [+ 8/11(火祝) 13:30-16:30] (○)
- 開催場所
伊弉諾神社の集会所と近隣の畑(埼玉県熊谷市)東北自動車道「羽生IC」から約35分、関越自動車道「東松山IC」から約45分、現地に無料駐車場ありJR熊谷駅よりバス15分、最寄りバス停より徒歩1分
「日本の歴史」を五感を使って遊んで学ぶ「れきし発掘隊」に、夏休みの自由研究バージョンが新登場です。
これまで各時代のシンボリックなアイテムを作ってきた「れきし発掘隊」ですが、今回は時代を横断した「縄文&弥生の土器比べ」を自由研究のテーマに想定して進めます。
体験の中では、「縄文土器」と「弥生土器」を、全2回をかけて完成させます。それぞれの時代の作り方で、粘土をこねて形を作り、焼き上げをおこないます。
粘土の混ぜ物、デザイン、焼き方など、2つの時代でたくさんの違いがあります。どの違いに注目するかは、お子さん次第で決められ、小中学校で活躍した元「社会科教諭」の三菅洋輔(みっちゃん)先生が適宜フォローしてくれます。
体験の舞台は、みっちゃん先生の地元でもある熊谷市で、この地には良質の粘土が埋まっていて、土器作りにも最適な場所です。
自由研究をきっかけに、成形から焼き上げまで、縄文&弥生土器作りの体験と比較を通して、日本の歴史への興味と好奇心を掘り出す「れきし発掘隊」に、ぜひ親子でご参加ください。
縄文土器と弥生土器を一緒に作りながら、その違いを自由研究!
今回のれきし発掘隊は、夏休みの自由研究を意識して、より探究要素を高めたスペシャルバージョンになります。
テーマは「縄文&弥生の土器比べ」です。れきし発掘隊で大人気の古代の土器をテーマに、時代を横断して、その違いを体験を通じて考えていきます。
縄文土器は少しゴツゴツしていて、弥生土器はツルツルしている、そんなイメージがあるかもしれません。
この違いには、色々な理由があります。今回の体験では、自分が気づいた「違い」に注目して、自分で焼き上げた土器を「比べて」、そして自分なりの考えをまとめていきましょう。
土器作り体験は2日間かけておこなう本格的な内容で、初回では、粘土から縄文土器と弥生土器の形づくりを行います。
同じ粘土からスタートしても、その中に何を混ぜるかや、どんなデザインにするかなど、色々な「違い」が生まれてきます。
元社会科教諭のみっちゃん先生が、時代背景なども絡めながら、歴史が楽しくなる解説をしてくれます。
歴史だけではなく科学や図工など、自分なりの視点で探究活動!
初回で作った土器の乾燥期間を経て、2回目ではいよいよ「焼き上げ体験」をおこないます。
縄文時代と弥生時代では、土器の焼き方も違います。縄文時代はいわゆる「野焼き」になるので、それを再現した体験を当日もおこないます。
弥生時代になると「窯焼き」になります。土器作りだけでなく、火の扱い方も進化して、より高温で焼けるようになります。
弥生土器の焼き上げ体験は、当時を意識して先生が用意した「窯のレッスン」からはじめます。どうして窯を使うようになったかなど、歴史背景にも自然と興味が湧いてくると思います。
焼き上がったら、オリジナル土器の完成です。
ここまでの体験で、色々な「違い」を見つけられていると思います。どんな「違い」に注目して「比べる」かは、自分たち次第です。
歴史の見方だけでなく、科学的な見方や、工作・デザインなどからの観点など、お子さんごとに気になるところを深掘りするサポートをしていきます。
▼先生たちの活動で実際に縄文土器を焼き上げた様子
全2回の体験に取り組む前に、まずは自由研究に取り組むためのシートを事前配布します。
また体験当日だけでなく、体験の前後にどのように自由研究を進めるかなども、現地で先生たちが柔軟にフォローしてくれます。
古代の土器の比較を通して、歴史に興味を深め、自分の気になる点を掘り下げる探究体験を一緒に楽しみましょう。
▼先生たちの活動で実際に弥生土器を焼き上げた様子
社会科教諭だった三菅先生が、学校では叶わなかった理想の歴史授業を体感!
今回の体験の企画・運営は、小中学校で活躍した元「社会科教諭」の三菅洋輔(みっちゃん)先生と、公立幼稚園・小学校で教諭をされていた三菅香澄(かすみん)先生のご夫婦です。
お二人は、学校の教育現場だけでは実現が難しかった、探究と体験から学ぶ場をつくる活動をおこなう団体「種をまく」を立ち上げました。
「種をまく」とギフテの新しい取り組みである「れきし発掘調査隊」では、日本の歴史を、自分の五感で感じながら、遊ぶように学び、興味や好奇心を深掘りすることを目指しています。
▼ご夫婦で公教育の現場で活躍されていた、みっちゃん先生(左)とかすみん先生(右)
体験の舞台は、埼玉県熊谷市にある伊弉諾(いざなぎ)神社とその近くの畑です。古事記で伝えられる日本列島誕生の神話に出てくるイザナギ神と同じ名前の神社が体験の舞台というのも、不思議なご縁を感じます。
▼集合場所でもある伊弉諾神社
体験の際は、神社の集会所とすぐ近くの畑をお借りして、土器作りや焼き上げ体験を実施します。屋内もあるので、雨天の場合でも柔軟なフォローが可能です。
▼神社の集会所をお借りして土器作り体験やお話しをします
自家用車の場合は、会場に無料駐車場を用意しており、東北自動車道羽生ICから約35分、関越自動車道東松山ICから約45分です。公共交通機関の場合は、都心からアクセスの良いJR熊谷駅からバスで15分、最寄りのバス停より徒歩1分です。
▼神社のすぐ近くの畑とその周辺で土器作りと焚き火を行います
自由研究をきっかけに、成形から焼き上げまで、縄文&弥生土器作りの体験と比較を通して、日本の歴史への興味と好奇心を掘り出す「れきし発掘隊」に、ぜひ親子でご参加ください。
- 先生プロフィール
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◆三菅洋輔(みっちゃん)先生(写真) 埼玉県熊谷市出身。元公立小中学校教員。社会や道徳、総合的な学習の時間、特別支援を研究していた。 ◆三菅香澄(かすみん)先生 埼玉県熊谷市出身。元公立幼稚園小学校教員。中高音楽の教員免許所持。吹奏楽部の指導経験あり。 【お二人からのメッセージ】 約20年の教員生活を通して、こどもはワクワクする体験に出会うと、目を輝かせ、見て・やって・感じたことから大きく学ぶことを実感してきました。 その学びは、学校の学習だけでなく、日々の生活や将来へとつながっていきます。 学校では実現が難しかった探究と体験の学びをかたちにするため、「種をまく」を立ち上げました。 今回の歴史体験シリーズでは、日本の歴史を五感で感じ、遊ぶように学びながら、こどもたちの好奇心を深めていきます。
- 対象年齢
5歳以上2人目以降の4歳以下のお子様は無料です(体験・お土産の提供はありません)
- 学べる要素
考えるチカラ
- 開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席) 07月25日(土) 09:00-12:00 [+ 8/11(火祝) 09:00-12:00] (○)
07月25日(土) 13:30-16:30 [+ 8/11(火祝) 13:30-16:30] (○)
- 開催場所
伊弉諾神社の集会所と近隣の畑(埼玉県熊谷市)東北自動車道「羽生IC」から約35分、関越自動車道「東松山IC」から約45分、現地に無料駐車場ありJR熊谷駅よりバス15分、最寄りバス停より徒歩1分
- 集合場所
現地集合地図はこちら
- 定員
各回20名程度(最小催行8名)
- 提供元
- 持ち物/服装
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・汚れてもよい服装・靴 ・飲み物(多め推奨) ・ゴム手袋(粘土をこねるため) ・帽子 ・参加者の健康保険証 ・気温により熱中症対策グッズ(保冷剤、ヒヤロン、塩飴等) ★制作した土器をお持ち帰りされる場合 (未乾燥の状態のため、運営側で預かり、乾燥保管することもできます) ・入れ物やエコバッグ等(プラパックや段ボールは現地でも用意していますが、ご自身で箱などを用意いただいてもOKです。電車の場合はバッグもお持ちください)
- 当日のスケジュール
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★初回の午前の部の場合 8:45~9:00 受付 9:00~9:30 オリエンテーション 9:30~10:00 土器レッスン&デザイン体験 10:00~10:30 粘土づくり体験 10:30~11:45 土器づくり体験 11:45~12:00 クロージング ★各パートの所用時間は進行状況により前後します、各パートごとに休憩を挟みます
- 備考
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・集会所も使えるため雨天開催ですが、警報が出るような悪天候の場合は中止もしくは延期のご連絡を、前日夕方までに差し上げます。・2回目は雨などの影響で焚き火が難しい場合は、【8/13(木)】に延期になりますのでご予定の確保をお願いします。・当日は高速等で渋滞が予測されますので、お車の場合はお時間に余裕をもってお越しください。




