カメラ製造から写真現像まで!れきし発掘隊(幕末バージョン)

販売価格

1組(子ども1人+大人1人) :¥14,850(税込)

体験料金+作った写真機(お子様単位)のお土産つき。
人数追加は、子ども:8,910円/名(写真機あり)、大人:5,940円/名(写真機なし)でご参加可能です。れきし発掘隊一覧はこちら

お申し込み
開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席)

07月19日(日) 09:00-12:00    (○)
07月19日(日) 13:00-16:00    (○)

開催場所

熊谷市スポーツ・文化村くまぴあ

お車の場合、現地に無料駐車場あり
熊谷駅北口(正面口)5番乗り場から乗車→「テレビ熊谷前」下車し徒歩約9分。

「日本の歴史」を五感を使って遊んで学ぶ「れきし発掘隊」から、近代日本の夜明けである幕末の「写真機」作り体験です。

日本の歴史の中でも、大きな歴史の転換点となっている「幕末」が今回のテーマです。約260年続いた江戸幕府が倒れ、劇的な文明開化が訪れた時代です。

体験の中では、幕末の志士たちが大きな衝撃を受けたと言われる「写真機」を手作りします。歴史だけでなく、理科の要素も多く含まれ、完成品は夏休みの自由研究にもぴったりです。

そしてカメラは作るだけでなく、実際に自作カメラで撮影を行い現像体験も行います。写真を好んだ坂本龍馬の気持ちで、幕末の風を感じたいと思います。

体験の企画・運営をおこなう三菅洋輔(みっちゃん)先生は、小中学校で活躍した元「社会科教諭」で、理想の学びの形を目指して独立されました。

幕末の志士たちに大きな衝撃を与えた「写真機」を手作りし、撮影&現像体験まで行うことで、日本の歴史への興味と好奇心を掘り出す「れきし発掘隊」に、ぜひ親子でご参加ください。

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文明開花を記録した白黒写真を、写真機作りから現像まで体験!


みっちゃん先生とギフテの新しい取り組みである「れきし発掘調査隊」では、日本の歴史を、自分の五感で感じながら、遊ぶように学び、興味や好奇心を深掘りすることを目指しています。

今回のテーマ「幕末・明治初期」は、江戸幕府が倒れて、西洋文化が流入し、劇的な近代化が進む「文明開花」の時代です。



今回はそんな幕末と文明開花を体感するために、初期の西洋文化で最も大きな衝撃の一つとされる「写真」にフォーカスし、当時の原理を学んでカメラを作り、撮影&現像まで行う体験に取り組みます。

西洋から入ってきた先端技術の中でも、特に驚かれたのが「写真」であり、坂本龍馬や島津斉彬なども強い興味を抱きました。また最後の将軍、徳川慶喜は明治維新後に隠居し、毎日のように写真撮影をして過ごしています。



体験当日は、当日の西洋文化を象徴する存在だった「写真」を、当時の仕組みをベースにしたカメラ作りからスタートします。

手作りカメラ製作キットを三菅先生が用意してくれているので、親子で組み立て、幕末に存在した写真機を再現してみましょう。



当日手作りするのは、「サイアノタイプカメラ」というもので、幕末当時は危険な薬品も使っていたので、安全性を考慮したものに一部切り替えて、同じ原理を体験します。

手作りカメラが完成したら、屋外に出て、自由に撮影を楽しみます。現代のカメラは一瞬で撮影できますが、幕末の写真機はセットした写真用紙に光を集める時間が必要なので、その違いも体感してください。



化学反応や光の原理など、写真をテーマに科学の探究学習!


写真が撮影できたら、現像も自分たちで行なっていきましょう。

写真用紙を水ですすぎ、薬品を洗い流すと化学反応で「白黒」というより「白青」の写真が現像できます。初めて見る「写真」を心待ちにした幕末の人々の気分を味わってもらえればと思います。




今回の体験の中では、歴史要素だけでなく、カメラの仕組みや、現像の化学反応、光の原理を利用した写真撮影など、理科の要素もたくさん学ぶことができます。



幕末の風を感じながら、西洋文化の背景にあった「サイエンス」についても、一緒に探究していきましょう。



★曇天時の対応について★
光を集めて撮影する仕組みのため、曇天時など光量が足りない場合、写真の仕上がりに影響が出ます。

曇天時は、通常の撮影+現像体験に加え、晴天時の仕上がりに近い下記2つの写真作りを追加で行います。 (体験時間の範囲内で行うため、開始・終了時間に変更はございません)

①写真が印刷されたクリアシートを、写真用紙に重ね、UVライトを照射して焼き付けた写真
②当日制作したカメラのレンズに写真が印刷されたクリアシートをはめ込み、UVライトを当てて撮影した写真


▼曇天時に追加で制作する①、②それぞれの制作風景


社会科教諭だった三菅先生が、学校では叶わなかった理想の歴史授業を体感!


今回の体験の企画・運営は、小中学校で活躍した元「社会科教諭」の三菅洋輔(みっちゃん)先生と、公立幼稚園・小学校で教諭をされていた三菅香澄(かすみん)先生のご夫婦です。

お二人は、学校の教育現場だけでは実現が難しかった、探究と体験から学ぶ場をつくる活動をおこなう団体「種をまく」を立ち上げました。

「種をまく」とギフテの新しい取り組みである「れきし発掘調査隊」では、日本の歴史を、自分の五感で感じながら、遊ぶように学び、興味や好奇心を深掘りすることを目指しています。

 ▼ご夫婦で公教育の現場で活躍されていた、みっちゃん先生(左)とかすみん先生(右)



幕末の志士たちに大きな衝撃を与えた「写真機」を手作りし、撮影&現像体験まで行うことで、日本の歴史への興味と好奇心を掘り出す「れきし発掘隊」に、ぜひ親子でご参加ください。


先生プロフィール

◆三菅洋輔(みっちゃん)先生(写真)
埼玉県熊谷市出身。元公立小中学校教員。社会や道徳、総合的な学習の時間、特別支援を研究していた。

◆三菅香澄(かすみん)先生
埼玉県熊谷市出身。元公立幼稚園小学校教員。中高音楽の教員免許所持。吹奏楽部の指導経験あり。

現在は、「種をまく」で探究と体験から学ぶ場をつくる活動をしている。

対象年齢

5歳以上

2人目以降の4歳以下のお子様は無料です(体験・お土産の提供はありません)

学べる要素

考えるチカラ

開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席)

07月19日(日) 09:00-12:00    (○)
07月19日(日) 13:00-16:00    (○)

開催場所

熊谷市スポーツ・文化村くまぴあ

お車の場合、現地に無料駐車場あり
熊谷駅北口(正面口)5番乗り場から乗車→「テレビ熊谷前」下車し徒歩約9分。

集合場所

熊谷市スポーツ・文化村くまぴあ
地図はこちら

定員

各回20名程度(最小催行8名)

提供元

種をまく

持ち物/服装

 ・汚れてもよい服装・靴
 ・タオルや暑さ対策グッズ(推奨)
 ・飲み物(熱中症対策に多めにお持ちください)
 ・軽食(おやつなど、現像待ちの時間もあるため推奨)
 ・参加者の健康保険証

当日のスケジュール

★午前の部の場合

 8:45~9:00 受付
 9:00~9:10 オリエンテーション
 9:10~10:20 カメラづくり体験
 10:20~11:40 撮影&現像体験
 11:40~12:00 クロージング

備考

・雨天順延となります。曇り等の光量が足りない場合は、晴天時と近しい仕上がりとなる2種の写真制作を追加で行い、フォローいたします。(詳細は本文をご参照ください。)
・当日制作する写真機は、人物撮影には不向きのため、静物写真や風景写真を推奨します。

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