森でのサバイバルから遭難者救出まで!東京山側レスキュー隊
- 開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席) 03月01日(日) 09:30-15:30 (△)
03月21日(土) 09:30-15:30 (○)
- 開催場所
ギフテ!の自然探求型体験の中心地となった秋川エリアで、新しいサバイバル体験として、自分だけでなく、遭難者を救助してサバイブする「レスキュー隊」体験が新登場です!
今回の企画では、電気もガスもない森の中で、火を起こし、飲み水を入手する本格サバイバルを通して、自分のライフラインを確保する体験をおこないます。
そして、自分の安全が確保できたら、非常事態に困っている人を助ける体験にチャレンジします。遭難者を救助するレスキュー隊になって、限られた道具を駆使して、応急処置や保護シェルター作りも行います。
教えてくれる先生は、探求型自然体験学習のプロフェッショナル集団「東京山側」の皆さんです。体験会場は、林間学校体験などの舞台でもある、東京都あきる野市の自然豊かな「養沢自然センター」です。
自然の中で自分のサバイバル能力を向上させ、更に遭難者を救助する体験もおこなう東京山側レスキュー隊に、親子でぜひご参加ください。
電気もガスもない森でのサバイバル体験!
今回の体験では、自分のサバイバルと、要救助者のレスキューという2つのテーマに取り組みます。
まずは、自然の中での自分のサバイバル能力を向上させるため、「森の中で資源を調達して、自分で起こした焚き火を5分キープする」というミッションに取り組みます。
参加者のみんなでチームを組んで、森の地図を確認しながら、焚き火に使う薪・着火材をみんなで協力して探索します。
森の中で資源を調達したら、自分たちで焚き火を作っていきましょう。自然に負荷の少ない、環境にやさしい焚き火の作り方をお伝えします。
着火にはマッチを使用します。ただ木を燃やすのではなく、5分間焚き火をキープするために、燃焼の仕組みや、空気の科学を身につけることができます。
焚き火ができれば、自然の中で暖を取ることができ、サバイバル能力が向上します。がんばったご褒美に焼きマシュマロをご用意します。
自分たちで焚き火ができたら、ライフラインの確保の仕上げに、飲み水も調達しましょう。
濾過装置を使って、川の水を安全な飲み水にする体験を一緒におこないます。調達した水は、焚き火にかけて、お湯を沸かし、インスタントスープをいただきましょう。
遭難者救出ミッションに挑むレスキュー体験!
午前中に自分のサバイバル能力を向上させたら、午後は更に一歩進んで、自然の中で困っている人を救助する体験をしましょう。
現地スタッフを遭難者役としたレスキュー体験を行います。
レスキューの最初のステップは遭難者の発見と、状況の確認、そして応急処置になります。経験豊富な先生のレッスンで、レスキューの基本を体験しましょう。
応急処置ができたら、救出を待つ間に、遭難者を休ませてあげる「保護シェルター」を設置します。
特に自然の中での救助は、「保温」が重要となるので、どのようにして体温を維持するのか、レベルアップしたサバイバルを学べます。
また、物理的なサポートだけでなく、精神的なフォローも必要です。困っている人への声かけや、助け合いの気持ちなど、ソフト面の重要性も一緒に体感しましょう。
自然の中でのレスキューの場合、活動場所も非常に重要です。
山の自然に詳しい先生たちから、山の中の環境と、それぞれの特徴を学ぶことで、非常事態でも安全な場所に身を置けるようになります。
自然探求学習のプロ集団が企画するサバイバル教育プログラム!
体験の舞台の養沢センターは、奥多摩の大自然の中にある絶好のロケーションです。保護者の方には、子供時代が甦るような懐かしい雰囲気の、いかにも林間学校、という趣きです。今も多様な自然プログラムを提供しているので、きちんとメンテナンスされていて快適なベースキャンプになります。
体験のプロデュースは、東京山側DMCの皆さんです。秋川流域にある自然・文化の有効活用を目指し、ギフテ!では自然探求体験や農業体験を多数企画し、大好評を得ています。
メイン講師は村野 夏生先生(ナツ先生)です。ナツ先生は野外救急法の資格を所持しており、複数の自然体験の講師を務めており、子ども達の頼れるお兄さん的存在です。
▼ナツ先生、あきる野出身の自然遊びとサバイバルの達人です
体験の集合場所はJR武蔵五日市駅に隣接したカフェ「do-mo factory blan.co」です。電車でのアクセスはもちろん、車でも駅前に大規模駐車場があるので、中央道の八王子I.Cなどからのアクセスが良好です。
集合場所からは無料のマイクロバスで、養沢センターへ送迎します。
▼集合場所の「do-mo factory blan.co」
自然の中で自分のサバイバル能力を向上させ、更に遭難者を救助する体験もおこなう東京山側レスキュー隊に、親子でぜひご参加ください。
- 先生プロフィール
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■村野 夏生 先生(ナツ先生) 株式会社東京山側DMC 講師 東京都あきる野市在住 幼い頃から自然の中で遊ぶ事が多く、何か社会や環境に対してできないかと考え、高校卒業後、NPO法人グリーンバードを中心に渋谷区で街づくりやクリーンナップ活動をリーダーとして盛り上げる。 ある日の農業体験をきっかけに農業に興味を持ち、あきる野市に移住。若者ならではの観点から農業や自然と触れ合うことの楽しさを伝え、現状の農業問題の解決に挑戦する。 ギフテ!では農業体験の他、自然探求体験や釣り体験など多様なアウトドア体験の講師を務める。 ■基本的にメイン講師はナツ先生が務めますが、同様のスキル・知識を持った先生に変更になる可能性がございます。 ■また参加人数に応じての経験豊富なスタッフがサポートに入ります。
- 体験者の声
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★初開催のため、同じ先生のサバイバル体験の参加者のお声です ・防災の備えの観点でも勉強になりました。自分たちで山に行くときに、服の着方や持ち物なども参考になりました。野外で寒さが心配でしたが、屋根のある拠点があって安心できました。子供も楽しんでいたので良かったです! ・生活に活かせることばかりでした。アウトドアが大好きなので、家族で楽しかったです。 ・本格的な防災知識をたくさん教えてもらえました!役立つし、今の時代にタイムリーだと思います。ボソッと呟いた一言も取り上げて下さったりして嬉しかったです。 ・子どもの興味がある分野の体験で、先生との体験がとても楽しかったようだった。
- 対象年齢
4歳以上の親子であればどなたでもご参加いただけます(2人目以降の3歳以下は無料です、軽食はつきません)
- 学べる要素
考えるチカラ
協力するチカラ
- 開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席) 03月01日(日) 09:30-15:30 (△)
03月21日(土) 09:30-15:30 (○)
- 開催場所
- 集合場所
do-mo factory blan.coJR武蔵五日駅より徒歩30秒駅に隣接した大型駐車場あり★集合場所からシャトルバスで養沢センターへ移動します
- 定員
28名
- 持ち物/服装
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・長袖、長ズボン(汚れてもいい、体を動かしやすい格好) ・防寒着 ・防寒対策(カイロなど) ・着替え ・運動靴 ・帽子 ・軍手 ・雨ガッパ ・タオル ・飲み物(温かいものを水筒に入れるのがおすすめ) ・お弁当(野外のためおにぎりやパンなど推奨/スープとマシュマロはご用意します) ・レジャーシート ・健康保険証
- 当日のスケジュール
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09:15-09:30 武蔵五日市駅前のカフェ集合 09:30-10:00 シャトルバス送迎 10:00-10:30 オリエンテーション 10:30-11:30 森で素材探しミッション 11:30-12:30 火起こし体験 12:30-13:30 飲み水調達&ランチ 13:30-14:30 遭難者レスキュー体験 14:30-15:00 クロージング 15:00-15:30 シャトルバス送迎
- 備考
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・基本的に雨天決行となります。悪天候の場合は前日の夕方までにご連絡を差し上げ、代替日程への振替をご提案します。
・お申込日程が最少催行組数に満たない場合、中止となる可能性がございます。





