【全2回】茶碗を焼き上げ、お茶を立て、侘び寂びを体感!れきし発掘隊(室町・安土桃山バージョン)

販売価格

全2回:1組(子ども1人+大人1人) :¥19,800(税込)

全2回の体験料金+焼き上げた茶碗のお土産つき
人数追加は9,900円/名(全2回/大人・子ども共通)です歴史の体験一覧はこちら

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開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席)

10月25日(日) 09:00-12:00  [+ 11/29(日) 09:00-12:00]  (○)
10月25日(日) 13:30-16:30  [+ 11/29(日) 13:30-16:30]  (○)

開催場所

伊弉諾神社の集会所と近隣の畑(埼玉県熊谷市)

東北自動車道「羽生IC」から約35分、関越自動車道「東松山IC」から約45分、現地に無料駐車場あり
JR熊谷駅よりバス15分、最寄りバス停より徒歩1分

「日本の歴史」を五感を使って遊んで学ぶ「れきし発掘隊」に、日本独自の「侘び寂び文化」を体感する室町・安土桃山バージョンが新登場です。

これまで各時代のシンボリックなアイテムを作ってきた「れきし発掘隊」ですが、今回は千利休が大成した「茶道」にフォーカスします。

体験の中では、「陶芸体験」としてオリジナルの茶碗作りをおこないます。茶道の世界で最も格式高いとされる京都の「楽焼き」をベースに、手捏ね・高台・釉薬などの技法を通して茶道の精神世界に迫ります。

自分の茶碗が焼き上がったら、みんなで茶道の作法を覚えながら「茶会体験」をおこないます。作法を堅苦しいルールとしてではなく、その背景にある「侘び寂び」の精神や、室町・安土桃山の時代背景に心を馳せます。

オリジナル茶碗を焼き上げる陶芸体験から、抹茶を点てるお茶会まで、侘び寂びの精神を通して、日本の歴史への興味と好奇心を掘り出す「れきし発掘隊」に、ぜひ親子でご参加ください。



格式高い楽焼(らくやき)をベースにした陶芸手法で手捏ね茶碗を製作!


今回のれきし発掘隊は、日本独自の「侘び寂び文化」を体感する室町・安土桃山バージョンになります。

テーマは千利休が大成した「茶道」です。不完全さや簡素さからくる「美しさ」と、それを生んだ室町・安土桃山の時代背景を探究していきます。



体験の中では、茶道で最も重要な「茶碗」を自分たちで作り上げる「陶芸体験」を2日程に分けておこないます。

茶道の世界で最も格式高いとされる京都の「楽焼き」をベースにした、先生オリジナルの茶碗作りになります。

Day1の茶碗作りでは、専用の粘土を手で捏ね、「高台」を作って成形します。

 ▼試作品に茶碗の「高台」を作っている様子


成形したオリジナル茶碗は、約一ヶ月の乾燥期間が必要なため、会場で乾燥・保管します。

室町・安土桃山時代にも存在した轆轤(ろくろ)を使わず、手で捏ねる意味合いも一緒に考えていきましょう。

 ▼成形を終えた試作品


千利休の確立した茶道の世界と、室町・安土桃山時代の侘び寂びの精神を体感!


Day2では、乾燥後に事前に先生が「素焼き」してくれたオリジナル茶碗が待っています。

楽焼きでは、素焼きと本焼きの2回の焼き上げが必要なため、最後の本焼きをDay2で体験してもらいます。

 ▼素焼き後の先生の試作品の様子


現地では、素焼きした茶碗に、釉薬(うわぐすり)を塗る体験もおこないます。

高台と並んで、茶碗の個性が出やすいポイントの「釉がけ体験」を通して、茶道の精神世界にふれ、そして本焼きに進みます。



本焼きを終えると、世界に一つだけのオリジナル茶碗が完成します。

「侘び寂び」文化を理解しながら、自分なりの工夫と美意識を詰め込んだ茶碗を通して、「室町・安土桃山の風」を感じてもらえればと思います。



オリジナル茶碗ができあがったら、みんなで持ち寄って最後に「お茶会体験」をしましょう。

茶道の「作法」の意味も理解しながら、自分たちの表現した「美しさ」を自由に感じる時間にできればと思います。



社会科教諭だった三菅先生が、学校では叶わなかった理想の歴史授業を体感!


今回の体験の企画・運営は、小中学校で活躍した元「社会科教諭」の三菅洋輔(みっちゃん)先生と、公立幼稚園・小学校で教諭をされていた三菅香澄(かすみん)先生のご夫婦です。

お二人は、学校の教育現場だけでは実現が難しかった、探究と体験から学ぶ場をつくる活動をおこなう団体「種をまく」を立ち上げました。

「種をまく」とギフテの新しい取り組みである「れきし発掘調査隊」では、日本の歴史を、自分の五感で感じながら、遊ぶように学び、興味や好奇心を深掘りすることを目指しています。

 ▼ご夫婦で公教育の現場で活躍されていた、みっちゃん先生(左)とかすみん先生(右)


体験の舞台は、埼玉県熊谷市にある伊弉諾(いざなぎ)神社とその近くの畑です。古事記で伝えられる日本列島誕生の神話に出てくるイザナギ神と同じ名前の神社が体験の舞台というのも、不思議なご縁を感じます。

 ▼集合場所でもある伊弉諾神社


体験の際は、神社の集会所とすぐ近くの畑をお借りして、茶碗作りや焼き上げ体験を実施します。屋内もあるので、雨天の場合でも柔軟なフォローが可能です。

 ▼神社の集会所をお借りして陶芸体験やお話しをします


自家用車の場合は、会場に無料駐車場を用意しており、東北自動車道羽生ICから約35分、関越自動車道東松山ICから約45分です。公共交通機関の場合は、都心からアクセスの良いJR熊谷駅からバスで15分、最寄りのバス停より徒歩1分です。

 ▼神社のすぐ近くの畑とその周辺で茶碗作りと焼き上げを行います




オリジナル茶碗を焼き上げる陶芸体験から、抹茶を点てるお茶会まで、侘び寂びの精神を通して、日本の歴史への興味と好奇心を掘り出す「れきし発掘隊」に、ぜひ親子でご参加ください。


先生プロフィール

◆三菅洋輔(みっちゃん)先生(写真)
埼玉県熊谷市出身。元公立小中学校教員。社会や道徳、総合的な学習の時間、特別支援を研究していた。

◆三菅香澄(かすみん)先生
埼玉県熊谷市出身。元公立幼稚園小学校教員。中高音楽の教員免許所持。吹奏楽部の指導経験あり。


【お二人からのメッセージ】
約20年の教員生活を通して、こどもはワクワクする体験に出会うと、目を輝かせ、見て・やって・感じたことから大きく学ぶことを実感してきました。
その学びは、学校の学習だけでなく、日々の生活や将来へとつながっていきます。
学校では実現が難しかった探究と体験の学びをかたちにするため、「種をまく」を立ち上げました。
今回の歴史体験シリーズでは、日本の歴史を五感で感じ、遊ぶように学びながら、こどもたちの好奇心を深めていきます。

対象年齢

5歳以上

2人目以降の4歳以下のお子様は無料です(体験・お土産の提供はありません)

学べる要素

考えるチカラ

開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席)

10月25日(日) 09:00-12:00  [+ 11/29(日) 09:00-12:00]  (○)
10月25日(日) 13:30-16:30  [+ 11/29(日) 13:30-16:30]  (○)

開催場所

伊弉諾神社の集会所と近隣の畑(埼玉県熊谷市)

東北自動車道「羽生IC」から約35分、関越自動車道「東松山IC」から約45分、現地に無料駐車場あり
JR熊谷駅よりバス15分、最寄りバス停より徒歩1分

集合場所

現地集合
地図はこちら

定員

各回20名程度(最小催行8名)

提供元

種をまく

持ち物/服装

 ・汚れてもよい服装もしくはエプロン
 ・飲み物
 ・軍手(Day2の焼き上げ時に必要)

当日のスケジュール

★午前の部の場合


【Day1】
9:00 オリエンテーション
9:30 茶碗づくり体験
11:50 クロージング

【Day2】
9:00 オリエンテーション
9:30 釉がけ
10:00 焼き上げ
11:30 お茶会体験
11:50 クロージング

★各パートの所用時間は進行状況により前後します

備考

・集会所も使えるため雨天開催ですが、警報が出るような悪天候の場合は中止もしくは延期のご連絡を、前日夕方までに差し上げます。
・2回目は雨などの影響で焚き火が難しい場合は、【12/5(土)】に延期になりますのでご予定の確保をお願いします。
・当日は高速等で渋滞が予測されますので、お車の場合はお時間に余裕をもってお越しください。

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