稲刈り後の田んぼで玄米づくり!脱穀・籾摺り体験(あきる野市)
- 販売価格
-
親子2名 :¥7,700(税込)
玄米300g(お子様単位)のお土産付き3人目以降は全2回:3,850円(税込)/名です。2人目以降で3歳以下のお子様は無料です。駐車料金(1000円/日)は現地払いです。農業の体験一覧はこちら
- 開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席) 10月31日(土) 09:30-12:00 (○)
10月31日(土) 13:00-15:30 (○)
11月01日(日) 09:30-12:00 (○)
11月01日(日) 13:00-15:30 (○)
11月07日(土) 09:30-12:00 (○)
11月07日(土) 13:00-15:30 (○)
11月08日(日) 09:30-12:00 (残2)
11月08日(日) 13:00-15:30 (○)
11月15日(日) 09:30-12:00 (○)
11月15日(日) 13:00-15:30 (○)
- 開催場所
株式会社東京山側DMC管理の田んぼ(東京都あきる野市五日市地区)車の場合、八王子ICより約30分公共交通機関の場合、JR「武蔵五日市駅」 より徒歩15分
ギフテ!で毎年大人気のあきる野の本格田んぼ体験で、最終回である「脱穀・籾摺り」に限定したスポット開催が決定しました!
田おこしから稲刈りまで行ってきた本格田んぼ体験ですが、この体験は最終回の「脱穀・籾摺り体験」にスポット参加できる体験になります。
>>>★稲刈りと脱穀&籾摺りの全2回の田んぼ体験はこちら★
今回の脱穀・籾摺り体験では、自然豊かなあきる野の田んぼで、収穫した稲を自分たちの手で脱穀&籾摺りして玄米にする体験をおこないます。
また、清流秋川からすぐ近くの田園地帯という立地を活かし、田んぼでの生き物探しなど、豊かな自然を満喫します。
メイン講師の西川先生は、毎年田んぼの運営リーダーを担っており、筑波大学出身で、土木技術や田んぼの生き物にも詳しい自然教育のスペシャリストです。
自然豊かな清流の田園地帯を舞台に、自分の手と伝統の道具で天日干しの稲を玄米にする脱穀・籾摺り体験に、ぜひご家族でお越しください。
▼西川先生と一緒に、収穫の喜びを楽しみましょう!
稲刈り後に天日干しした稲でおこなう脱穀体験!
今回の体験では、初夏に田植えを行い、秋に刈り取った稲が、食卓で目にする「お米」になっていく過程をお楽しみいただきます。
あきる野の田んぼでは、手間がかかるため今では希少となった『はざがけ(天日干し)』を秋に行っています。
当日は、天日干しした稲を取り込むところから体験をスタートします。
稲刈り直後のはざがけの様子
はざがけ後の脱穀直前の様子
脱穀は、乾燥した稲からお米を取り外していく大切なプロセスです。
現地には明治末期に発明されたドラム式の「足踏み脱穀機」をご用意し、西川先生がデモンストレーションしてくれます。
足踏み脱穀機は少し危ないので見学して、親子の皆さんは自分の手を使ってお米を取り出していきます。
また、伝統的な脱穀の道具である「千歯こき」の活用体験も行います。
「千歯こき」は江戸時代に発明された脱穀道具ですが、自分の手でお米を取り出すのと比べると、道具の有用さが体感できると思います。
自分の手で玄米づくりをおこなう籾摺り体験!
脱穀したお米は外側に「籾(もみ)」という皮がついているので、これを外すために「籾摺り(もみすり)」をおこない、「玄米」になります。
今回はご用意した瓶にお米と棒を入れて、自分の手で籾摺り体験をおこないます。
籾摺りができたら、各自のトレイの上に出して、自分で息を吹きかけて籾を飛ばします。
普段食べているお米ができるまでに、収穫してからもこんなに手間がかかるとは意外かもしれません。
このあたりが新鮮な野菜と穀物の違いでもありますが、この手間が必要な分、長期保存ができたり、主食としてエネルギー源になってくれたりします。
脱穀と籾摺りを経て、いよいよ玄米が完成します。この玄米を更に精米したものが白米です。
お渡し後の最後の仕上げの「精米」についても説明しますので、自分で仕上げた玄米を持ち帰り、ご家庭で美味しくお召し上がりください。
豊かな自然に囲まれた清流秋川のすぐ近くの秋の田んぼが体験の舞台!
今回の体験は、東京都あきる野市にある、秋川のほとりの田んぼです。東京サマーランドからもほど近いエリアで、中央道・八王子ICより車で約30分、JR武蔵五日市駅から徒歩15分とアクセスも良好な場所です。 東京を代表する清流で、多摩川最大の支流でもある「秋川」がすぐ近くを流れていて、奥多摩の山間部と、郊外の市街地のちょうど境目に位置します。
▼あきる野市五日市エリアにある体験の舞台の田んぼ
また、この企画には秋川を挟んで向かい側の「秋川橋河川公園バーベキューランド」が協力してくれるため、現地の大規模な駐車場(有料:1000円/日)が利用できます。 駐車場の近くには大きなトイレもあるので、小さなお子様連れでも安心です。もちろん体験の前後でご家族でBBQ、というのも楽しいですね。
探究型自然体験学習のプロフェッショナルによる安心の運営体制!
今回の体験の先生は、東京山側DMCの経験豊富な皆さんです。自然科学系のテレビ番組の企画・監修を手掛ける方もいて、まさに探究型自然体験学習のプロフェッショナル集団です。
講師の西川先生は、地形学や古代生物に詳しく、農業イベント経験も豊富で、僧侶の経験までされている引き出しの多い先生です。
▼経験豊富で引き出しの多い西川先生
また、ギフテ!の農業体験や自然体験でお子さんに大人気のお兄さん、村野夏生(なつ)先生も一緒に体験を盛り上げてくれます。
体験では西川先生となつ先生を中心に、ご参加人数に合わせて農業体験の経験豊富なメンバーがサポートに入り、安心の体制を整えています。
先生方からのメッセージもページの最後に記載しますので、よろしければご参照ください。
▼子どもに人気の村野夏生(なつ)先生
東京都が誇る清流・秋川のほとりに残る歴史ある田園地帯で、脱穀・籾摺りを体感できる貴重な田んぼ体験に、ぜひご家族でお越しください!
<先生方からのメッセージ> 田んぼプログラム企画 🔸田んぼの四季を通して、生物多様性を体験し学ぶ。 生物多様性とは、生き物たちの豊かな個性とつながりのことです。 例えば、水が張られた水田には、クモや昆虫が繁殖します。 そのクモや昆虫 をカエルが食べ、そのカエルをヘビが食べ、そのヘビを猛きん類が食べます。 このような「食物連鎖」によって、多くの生物が集まり、つながりあって生きているのです。 実際に観察できる生き物ケラ、アメンボ、クモ、トンボ、カマキリ、てんとう虫、バッタ、イナゴ、どじょう、カエル、おたまじゃくし、サワ ガニ、ヘビ、蝶、カマキリ、ヤゴ、イモリ、など。 🔸SDGs 小学校の授業でも取り入れられているSDGs。 幼少期から実際に田んぼというフィールドに触れることにより、無理なくSDGsを体験できます。水田農業は1万年以上続いた最も持続可能な農業です。生産と生物多様性の問題と持続可能な農業を同時に解決できるのが田んぼです。 関係するSDGs項目: 2.飢餓をゼロに 4.質の高い教育をみんなに 11.住み続けられるまちづくりを 13.気候変動に具体的な対策を 14.海の豊かさを守ろう 15.陸の豊かさも守ろう 17.パートナーシップで目標を達成しよう 得られる力: ・世界へ目を向け、問題を発見する力 ・必要な情報を自ら調べ、選択する力 ・正解のない問題に立ち向かう力 ・自然を体験する力 🔸田んぼの作業は共同作業、思いやりを育む。 田んぼ作業は、昔から村全体で行う共同作業が基本でした。日本人の協調性、社会性の根底が稲作にあると言われています。実際に他の参加者 と一緒に作業をすることで相手を思いやる心を育みます。
- 先生プロフィール
-
■西川 佳克 先生(写真) 恐竜王国の福井県出身 株式会社東京山側DMC所属 筑波大学 地球科学専攻 主に地形学、古生物による年代特定を研究。 卒業後は地質コンサルの企業にてダム現場、法面工事に携わる。 20代に生命って何?という素朴な疑問に取り憑かれ、身体に直に関わる整体を生業にする。国家資格取得。 30代に生きるって何?という疑問の答えを求めて、伝統仏教の寺院にて役僧として務める。この時、修験道も同時に実践。 40代で答えは探すものではないという境地にいたり、より自然な形での暮らしを実践。 永続的な農業と永続可能な生活をしながら、子どもたちへ自然体験を通して「意欲の根っこ」を育てます。 ■村野夏生(なつ)先生 NPO法人 Green Elephant 代表 東京都あきる野市在住 幼い頃から自然の中で遊ぶ事が多く、何か社会や環境に対してできないかと考え、高校卒業後、NPO法人グリーンバードを中心に渋谷区で街づくりやクリーンナップ活動をリーダーとして盛り上げる。 ある日の農業体験をきっかけに農業に興味を持ち、あきる野市に移住。若者ならではの観点から農業や自然と触れ合うことの楽しさを伝え、現状の農業問題の解決に挑戦する。
- 体験者の声
-
※複数回、単発回も含めて、あきる野の田んぼ体験参加者のお声です。 ・子供も親も初めての体験が出来た。子供がいただきますの意味や食べ物の大切さを少しでも分かってくれたら良いと思います。 ・スタッフの方が気さくでとても話しかけやすく、またお会いしたいなと思えました。 ・いま、いかに恵まれているかを考えるきっかけとなりました。想像していた以上に大変でした。大変だからこそ、どういう工夫ができるか子ども主体で考える場面があり成長を感じました。 ・こどもが夢中になって作業に取り組んでいました。根気強く取り組むようになった気がします。また、お米作りの大変さを実感してか、ごはん粒を残さないで食べる意識を持つようになりました。米作りの季節ごとの一連の作業や遊びを通して、私達がたくさんの恵を頂いている自然の偉大さを感じられたと思います。ご指導いただいた先生方に心から感謝いたします。
- 対象年齢
ご家族での参加のため特にありません。2人目以降のお子様で初回参加時に3歳以下の場合は無料です。(無料のお子様は、お子様チェックせずに同伴保護者名の横に(花子・2歳)とお名前と年齢を記載ください)
- 学べる要素
考えるチカラ
協力するチカラ
- 開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席) 10月31日(土) 09:30-12:00 (○)
10月31日(土) 13:00-15:30 (○)
11月01日(日) 09:30-12:00 (○)
11月01日(日) 13:00-15:30 (○)
11月07日(土) 09:30-12:00 (○)
11月07日(土) 13:00-15:30 (○)
11月08日(日) 09:30-12:00 (残2)
11月08日(日) 13:00-15:30 (○)
11月15日(日) 09:30-12:00 (○)
11月15日(日) 13:00-15:30 (○)
- 開催場所
株式会社東京山側DMC管理の田んぼ(東京都あきる野市五日市地区)車の場合、八王子ICより約30分公共交通機関の場合、JR「武蔵五日市駅」 より徒歩15分
- 集合場所
現地集合です。地図はこちら詳細はメールにてご案内します。
- 定員
約60組/回グループに分けて、複数のスタッフを配置してフォローしていきます
- 提供元
- 持ち物/服装
-
田んぼ仕事のできる格好(詳細はお申し込み後にご案内します)
- 備考
-
雨天決行となります。台風などで開催不可の場合のみ、その時点で代替可能な日程を前日の夕方までにご登録のメールアドレスへご連絡を差し上げます。・全5回以降の田んぼ体験のチームの最終回に合流する形での参加になります。・他の参加者様とのトラブル(アレルギー等)や安全管理の観点からペットの同伴はご遠慮ください。・生育状況により最終回のお土産の玄米300gの量は変動する場合がございます。ご了承ください。




