大地の遺産と秋の野鳥の探索二本立て!奥多摩・探求アドベンチャー体験(網代弁天山編)

販売価格

1組(子ども1人+大人1人) :¥16,500(税込)

人数追加の場合は、大人・子どもとも8,250円/名でご参加可能です。安全管理のため3歳以下のご参加は不可とします。

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ギフテ!の新名物となった秋川エリアでの探究型体験に秋の新作が加わります!今回の舞台は「網代(あじろ)弁天山」、奥多摩の玄関口に位置する標高約300メールとの小さな山なので、小さなお子さんでも気軽に登れます。今回は網代弁天山にある神秘的な自然遺産と、秋の野鳥観察の探究二本立ての企画になります。

もちろん普通の自然探索と野鳥観察ではありません。網代弁天山は山全体がチャート(角岩)と呼ばれる堆積岩の一種で主に構成されています。チャートは石灰石と並んで動物や貝の化石からできた岩で、その違いを知ると子ども達にもすぐ見分けがつく魅力的な存在です。網代弁天山には中に入れるチャートの洞窟があり、みんなで地球の不思議を感じる洞窟探検も行います。

またもう一つの見どころの秋の野鳥観察はガイドの先生が特別です。世界を飛び回る獣医師の植松先生が、奥多摩の秋の野鳥の生態について解説してくれます。植松先生は獣医学修士で、大学でも教鞭を取られていましたが、今はアジアを中心に野生動物、特に鳥類の保護活動を精力的に行われていて、獣医師ならではの観点で、特別な野鳥観察を行ってくれます。

奥多摩の玄関口に位置する小さな網代弁天山が、大地の遺産と秋の野鳥を題材に、絶好の探究アドベンチャーの舞台になる体験に、ぜひ親子でお越しください。



地球の歴史と、縄文時代の史跡を巡る壮大な探究ハイキング!


今回の舞台となる網代弁天山は奥多摩の玄関口、秋川流域にある小さな山ですが、2つのユニークな特徴を持っており、悠久の大地と歴史を探求する絶好のフィールドになります。

まず地理的のポイントですが、都心から続く関東平野と奥多摩の接続地点になるので、山頂からは関東平野が東西に一望できます。平野と山の境目をパノラマで見渡すことができる絶景ポイントになります。双眼鏡で都心のランドマークやご自宅の方向を見るのも、良い思い出になると思います。

次に地学的なポイントとして、冒頭でもふれた網代弁天山を構成するチャート(角岩)です。チャートはプランクトンの化石でできたユニークな岩石で、とても硬く、弁天山では石橋などにも使われています。山中にあるチャートの洞窟は中に入ることもできるので、みんなで洞窟探検をしましょう。縄文時代の住居跡でもあるそうで歴史の探究素材にもなります。





世界で活躍する獣医さんがガイドする秋の野鳥観察!


今回は秋の野鳥観察も大きな目玉です。この一帯には奥多摩の豊かな自然に育まれて多様な鳥達が生息していますが、一番の特徴は鳥ではなくガイドの先生です。自然観察のプロではなく、世界で活躍する獣医さんがガイドをしてくれます。

植松先生は獣医師でありながら、アジアを中心とした野生動物の保護活動にも精力的に取り組まれています。特に鳥類の保護には専門性が高く、自然教育ではなく、獣医学の観点から、現地の鳥達の生態などの解説をしてくれます。通常の野鳥観察とは一味違うユニークなガイドをお楽しみにしてください。

そして、奥多摩地域に生息する秋の野鳥は、定住する留鳥と、夏は北方で過ごして冬に日本に滞在する渡り鳥(冬鳥)が両方見られます。ウソという本当は可愛らしい山鳥や、秋川の清流に棲むカワセミ、猛禽類ではノスリなども見られます。それ以外にも現地の方がよく見られる鳥というだけで、留鳥ではヒヨドリ・キジバト、オナガ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、ガビチョウ、冬の渡り鳥ではジョウビタキ、エナガ、ヤマガラ、モズ、ホオジロなど、実にたくさんの種類の野鳥が生息しています。親子で双眼鏡を持って、貴重な自然に棲む鳥達を、植松先生の獣医師目線でのガイドでお楽しみください。







地元で環境活動を展開するチームが準備する安心体制!


今回の体験のプロデュースは、一般社団法人フォースウエルネスの経験豊富な皆さんです。フォースウエルネスさんは秋川流域にある自然や文化の資産を、次の世代のために有効活用することを目的とした組織で、ギフテ!では魅力的な自然探究プログラムを多数企画してくれています。

彼らのライフワークとも言える活動の1つが、秋川渓谷のリバークリーンナップ活動で、その一環として秋川流域に眠る大地の遺産のガイドツアーなども行っており、経験豊富な講師が多く在籍しています。中には自然科学系のテレビ番組の企画・監修を手掛ける方もいて、まさに自然探究学習のプロフェッショナル集団です。

▼リバークリーンナップ活動の様子


体験のベースキャンプは、網代弁天山の登山口近くにある禅昌寺の駐車場です。お車で来られる方はそのまま駐車してもらえますし、大型のテントも用意するので、天候に限らず、集合や休憩できるベースキャンプとして機能します。


奥多摩の玄関口に位置する小さな網代弁天山が、大地の遺産と秋の野鳥を題材に、絶好の探究アドベンチャーの舞台になる体験に、ぜひ親子でお越しください。


先生プロフィール

■植松 一良 先生(写真)
獣医師(獣医学修士)
獣医師を務める傍ら、大学での獣医学の講師や研究員も歴任される。野生動物救護獣医師協会の元専務理事、日本環境災害情報センター会長を歴任。野生動物の保護のために精力的に活動する。
その活動の幅をさらに世界に広げ、現在は「次の世代にアジアのゆたかな海洋生態系を引き継ぐ」というミッションを持つNRDAアジア理事長、アジアパシフィックベテリナリーサービス(株)代表取締役を務める。NRDAアジアでは、海鳥調査活動(宮崎県枇榔島オオミズナギドリの営巣状況調査)がモンベルチャレンジ支援プログラムに採択された。


■3-4家族に1名はスタッフがつく体制を構築できるよう、参加人数に応じて一般社団法人FOURTH WELLNESSの経験豊富なメンバーがサポートに入ります。

対象年齢

4歳~小学6年生
3歳以下は参加不可、中学生以上はご希望あれば参加可能

学べる要素

考えるチカラ

開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席)

10月30日(土) 10:00-15:00  (△)
11月03日(水) 10:00-15:00  (☓)
11月28日(日) 10:00-15:00  (○)

開催場所

網代弁天山で地球のダイナミックな歴史と、秋の野鳥を探索できる自然フィールド

集合場所

禅昌寺 駐車場
マップはこちら

【電車の場合】JR武蔵増戸駅下車、徒歩20分、タクシーをご利用場合は約5分程

【車の場合】中央道八王子ICより17キロ、現地に無料駐車場あり

定員

15組(1組=子ども1名、大人1名)
1組につき子ども1名様、大人1名様でご参加ください

提供元

一般社団法人フォースウエルネス

持ち物/服装

・長袖、長ズボン(半袖シャツに羽織りものでOK、汚れてもいい、体を動かしやすい格好)
 ・運動靴
 ・帽子
 ・着替え
 ・小さめのリュック
 ・雨ガッパ(山の天気は変わりやすいので必須)
 ・タオル
 ・飲み物
 ・筆記用具
 ・昼食用のお弁当
 ・レジャーシート
 ・健康保険証
 ・双眼鏡(現地でも予備はご用意しますが、お持ちでしたら是非ご持参ください)

備考

少雨決行となります。台風などで開催不可の場合のみ、その時点で代替可能な日程を前日の夕方までにご連絡を差し上げます。

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