【渋谷区】伝統的な絵の具を使い、風流な浮世絵を刷り上げる!れきし発掘隊(江戸バージョン)
- 販売価格
-
1組(子ども1人+大人1人) :¥14,300(税込)
体験料金+刷り上げた浮世絵作品(1人1種類、はがきサイズ2枚)のお土産つき。人数追加は、大人・子どもとも7,150円/名でご参加可能です。れきし発掘隊一覧はこちら
- 開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席) 11月22日(日) 10:00-12:30 (○)
11月22日(日) 13:30-16:00 (○)
- 開催場所
渋谷総合文化センター大和田 工作室
渋谷駅から徒歩5分
★★★大人気のれきし発掘隊・浮世絵バージョンが渋谷区で開催決定しました★★★
「日本の歴史」を五感を使って遊んで学ぶ「れきし発掘隊」から、江戸時代の「浮世絵」を再現する体験が渋谷開催で登場です。
江戸時代は、戦国までの武士の争いが終わり、時代の主役が一部の権力者から民衆に移り、町人文化が花開いた時代です。
この江戸時代の町人文化の象徴が、日本画の代名詞とも言われる「浮世絵」です。今回の体験では、伝統的な絵の具を知り、版画を彫って、色を重ねて刷り上げて、浮世絵作品を完成させます。
体験の中では、葛飾北斎の「凱風快晴」「あやめときりぎりす」からお好きな方をモチーフとして、はがきサイズの浮世絵を制作してお土産にお持ち帰りいただく予定です。
体験の企画・運営をおこなう三菅洋輔(みっちゃん)先生は、小中学校で活躍した元「社会科教諭」で、理想の学びの形を目指して独立し、現在は「学研の科学・学習」の公式アンバサダーも務めています。
伝統的な絵の具を使い、版画を彫って、色を重ねて刷り上げる、本格的な浮世絵作り体験を通して、日本の歴史への興味と好奇心を掘り出す「れきし発掘隊」に、ぜひ親子でご参加ください。
江戸時代と同じ材料・方法で、自然から作り上げた伝統的な絵の具をご用意!
みっちゃん先生とギフテの新しい取り組みである「れきし発掘調査隊」では、日本の歴史を、自分の五感で感じながら、遊ぶように学び、興味や好奇心を深掘りすることを目指しています。
今回のテーマ「江戸時代」は、戦国の時代が終わり、時代の中心が一部の権力者から大衆に移って町人文化が花開いた時期になります。
▼260年続く江戸時代は中世と近代をつなぐ重要な時代です
今回はそんな江戸時代を体感するために、この時代の象徴の一つである「浮世絵」にフォーカスし、当時の絵の具について理解を深め、版画の刷り上げる体験します。
体験の中では、当時、絵の具の材料として採取されていた”樹皮”にふれるところからスタートします。
樹皮にふれたら、先生が事前に煮詰めて「にかわ」を混ぜた、江戸時代の絵の具を観察します。
江戸時代の絵の具の作り方を知って、カラフルな浮世絵の世界への理解を深めましょう。
できるだけ伝統的な自然の顔料を用意しますが、浮世絵作りに不足する場合は、市販の顔料や絵の具を使いますので、ご了承ください。
有名な作品をモチーフに、版画を掘って、自家製絵の具で三色に刷り上げる浮世絵作り!
江戸時代の絵の具の理解を深めたら、いよいよ浮世絵を作り上げる体験を行います。
浮世絵は、出版物としての取りまとめを行う「版元(はんもと)」、絵を描く「絵師(えし)」、版画を作る「彫師(ほりし)」、そして印刷を担当する「摺師(すりし)」の4種類の職人によって成立していました。
今回の体験では、浮世絵の原画として特に有名な葛飾北斎の「凱風快晴」「あやめときりぎりす」の2点をモチーフに、複数の色を重ねて刷り上げる体験をします。
★作品は1人1種類になるので、親子でそれぞれお好きな作品を選択していただけます。
▼写真右上の赤い富士山が葛飾北斎の「凱風快晴」です
版画については、用意した板にカーボン紙で複写して、自分の手で彫刻刀で刻む「彫師体験」を行います。
有名な作品をモチーフにしつつ、親子でオリジナルの浮世絵作品にすることも可能です。小さなお子様は保護者の方がフォローしていただければと思います。
オリジナルの浮世絵版画が完成したら、いよいよ「摺師体験」の時間です。
当時の手法を、先生が再現して作り上げた絵の具を使って、はがきサイズの和紙の上に、それぞれの浮世絵を三色に分けて刷っていきます。和紙の上に色が重なっていく様子を、江戸時代と同じ画材で体感してもらえます。
刷り上がった浮世絵作品は、もちろんお土産にお持ち帰りいただけます。
社会科教諭だった三菅先生が、学校では叶わなかった理想の歴史授業を体現!
今回の体験の企画・運営は、小中学校で活躍した元「社会科教諭」の三菅洋輔(みっちゃん)先生と、公立幼稚園・小学校で教諭をされていた三菅香澄(かすみん)先生のご夫婦です。
お二人は、学校の教育現場だけでは実現が難しかった、探究と体験から学ぶ場をつくる活動をおこなう団体「種をまく」を立ち上げました。
「種をまく」とギフテの新しい取り組みである「れきし発掘調査隊」では、日本の歴史を、自分の五感で感じながら、遊ぶように学び、興味や好奇心を深掘りすることを目指しています。
▼ご夫婦で公教育の現場で活躍されていた、みっちゃん先生(左)とかすみん先生(右)
体験会場はギフテではおなじみの「渋谷区文化総合センター大和田」です。
渋谷駅から徒歩5分とアクセス抜群になります。
伝統的な絵の具を使い、版画の刷り上げまで行う本格的な浮世絵作り体験を通して、日本の歴史への興味と好奇心を掘り出す「れきし発掘隊」に、ぜひ親子でご参加ください。
- 先生プロフィール
-
◆三菅洋輔(みっちゃん)先生(写真) 埼玉県熊谷市出身。元公立小中学校教員。社会や道徳、総合的な学習の時間、特別支援を研究していた。 ◆三菅香澄(かすみん)先生 埼玉県熊谷市出身。元公立幼稚園小学校教員。中高音楽の教員免許所持。吹奏楽部の指導経験あり。 現在は、「種をまく」で探究と体験から学ぶ場をつくる活動をしている。
- 体験者の声
-
・版画の作成だけでなく、当時の社会のことなどについて話を聞くことができ、子供の記憶にも残る体験だったと思う。 ・親子で協力して制作する過程が楽しかったです。また、歴史のお話はわかりやすく驚く話が多くて楽しく拝聴いたしました。 ・良かった点:浮世絵を描いてみることができるという発想は自分にはなかったこと、材料や工程が丁寧に用意されていたこと、講師のお二人がフレンドリーでお話も面白かったこと。
- 対象年齢
5歳以上2人目以降の4歳以下のお子様は無料です(体験・お土産の提供はありません)
- 学べる要素
考えるチカラ
- 開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席) 11月22日(日) 10:00-12:30 (○)
11月22日(日) 13:30-16:00 (○)
- 開催場所
渋谷総合文化センター大和田 工作室
渋谷駅から徒歩5分
- 集合場所
渋谷総合文化センター大和田、現地集合アクセスはこちら ※詳細はメールにてお送りいたします。
- 定員
各回8組(最少催行4組)
- 提供元
- 持ち物/服装
-
【持ち物】飲み物、軍手(彫刻刀を使うため、親子とも忘れないように) 【服装】汚れてもよい服装・靴
- 当日のスケジュール
-
★午前の部の場合 9:45~10:00 受付 10:00 集合・ミーティング 10:20 板木づくり・絵の具準備 11:20 浮世絵を刷る 12:15 作品完成・振り返り 12:30 解散
- 備考
-
・屋内のため雨天開催ですが、警報が出るような悪天候の場合は中止もしくは延期のご連絡を、前日夕方までに差し上げます。




