3Dプリンタで出力してカラーリング!未来の立体塗り絵体験
- 販売価格
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1組(子ども1人+大人1人) :¥6,600(税込)
塗り絵を施す3D模型(一人1個)と、画材レンタルつき。完成した立体ぬり絵はお持ち帰りいただけます追加の場合は、税込3,300円(立体ぬり絵模型つき)/名でご参加可能です
- 開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席) 03月22日(日) 10:00-11:45 (☓)
03月22日(日) 14:00-15:45 (○)
03月28日(土) 10:00-11:45 (○)
- 開催場所
株式会社ハルパカ 立体ぬり絵工房(東京都町田市)車の場合、東名高速道路「横浜町田」インターチェンジから約30分、現地に駐車場はないため、周辺のコインパーキング利用
電車の場合、JR横浜線「淵野辺駅」北口よりバスに乗り換え、最寄りバス停より徒歩1分
ギフテで大反響の1組限定3Dフィギュア体験のシンプルバージョンとして、少人数で未来のモノづくりを支える3D技術を直近で体感する「立体ぬり絵」が新登場です!
体験会場の町田市の工房で、3Dプリンタや3Dスキャナといった本格的な機械のレクチャーと操作体験を行います。立体的な創作活動を支える「未来のモノづくり」を体感してもらえます。
立体出力する対象は、この体験のためにオリジナルでデザインしてくれた3D貯金箱です。出力体験のあとで、予め用意した5種類のデザインの中から親子で1つずつ、好きな作品を選んで「立体塗り絵」を体験します。
3D模型に絵の具やクレヨンで色をつける立体的な塗り絵は、実はありそうでなかったことです。今回の体験の望月先生は、3Dプリンタと特殊表面加工で「立体ぬり絵」を実現しました。
教えてくれる望月先生は、3Dプリンタ研究歴10年以上の専門家です。東京都町田市に開設したばかりの、先生が工房長を務める3D技術に特化した工房が体験の舞台になります。
3D技術を駆使した未来のモノづくり技術を体感し、希少な立体塗り絵で創作活動も楽しむ体験に、ぜひ親子でお越しください。
3D設計&3Dプリンタ出力のデモで未来のモノづくりを体感!
今回の体験では、3D設計ソフトや3Dプリンタといった未来のモノづくりを支える技術を体感します。
体験の中では、この体験のためにオリジナル設計してくれた3Dデータをベースに、パソコンで3Dデータを確認します。
設計データを確認したら、PCと連動した3Dプリンタの出力操作を行い、実際の3D出力を見学します。
何もない空間に、PC画面の中の設計データが立体的に形成されていく様子を通して、未来のモノづくりを体感してもらえます。
3Dプリンタの出力は、かなり長い時間が必要になるため、出力の様子を確認したら、工房に用意した5種類のオリジナル「3D貯金箱」の完成品をご用意しています。
徐々に形成されていく出力中の立体物の横で、完成品の実物と3Dデータを自分の眼で見比べてみましょう。
ありそうでなかった3D模型に色付けする「立体ぬり絵」体験!
デモンストレーションで出力した3D貯金箱は、親子それぞれが選んだデザインに対して、立体塗り絵をおこなうことができます。
立体への塗り絵は、工作として紙粘土や素焼き陶器などでは行いますが、プラスチック製の立体模型に対しての塗り絵は、「ありそうでなかった」ユニークな取り組みになります。
平面とは異なり、立体へ着色することによって、空間認知能力を刺激し、知育教育や脳のトレーニングにも効果があると言われています。
プラスチックの場合、表面に水彩絵の具や色鉛筆で色付けをしにくいことがこれまでなかった理由なのですが、望月先生は、模型に特殊な加工をすることで、「立体ぬり絵」を可能にしました。
また、水彩絵の具の場合は、水で洗うことで、塗り直すことができるのも、今回の「立体ぬり絵」の特徴です。
2025年9月に開設したばかりの専用工房が体験の舞台!
体験の先生は、立体ぬり絵工房「ハルパカ」代表の望月 晴俊先生です。望月先生は、IT企業で長年営業職の経験を積みながら、10年以上前から3Dプリンタを研究し、2022年に株式会社ハルパカを創業しました。
▼3Dでのモノづくりの経験豊富な望月先生
体験の舞台は、先生が2025年9月に開設したばかりの立体ぬり絵工房「ハルパカ」です。3D作品を製作する機具が充実しており、体験工房として作業スペースも確保されています。
工房は東京都町田市の桜美林大学近くにあり、都心から車でもアクセスしやすい場所で、電車の場合はJR横浜線「淵野辺駅」よりバスを利用します。
3D技術を駆使した未来のモノづくり技術を体感し、希少な立体塗り絵で創作活動も楽しむ体験に、ぜひ親子でお越しください。
- 先生プロフィール
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望月 晴俊 先生 株式会社ハルパカ 代表取締役 幼い頃から空想好きでモノ作りが大好き。既にある物に一手間を加えて、世界にひとつしかないモノを作るこだわりを持つ。 社会人デビューは旅行会社JTBグループのシステム会社で、プログラマー、システムエンジニア、営業職を歴任。 その後もモノ作りで起業したい思いを抱きながら、複数IT企業で主に営業職を担当。 2013年から日本で本格普及が進んだ3Dプリンターと出会い、「3Dデジタルデータを基に材料を積層して造形する加工」による新しい製造業を、IT企業勤務で身に着けた3Dモデリングスキルとともに模索し始めることになる。 それから9年後の2022年7月、準備期間を経て(株)ハルパカを創業。主に未就学児~小学生向け商品「立体ぬりぬりⓇ」を、3Dプリンティングにより多品種小ロット展開、現在に至る。
- 対象年齢
3歳から小学校3年生2人目以降2歳以下のお子様はご見学無料です4年生以上もご参加可能ですが、3年生までを想定した進行や説明となりますので、ご了承ください
- 学べる要素
考えるチカラ
- 開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席) 03月22日(日) 10:00-11:45 (☓)
03月22日(日) 14:00-15:45 (○)
03月28日(土) 10:00-11:45 (○)
- 開催場所
株式会社ハルパカ 立体ぬり絵工房(東京都町田市)車の場合、東名高速道路「横浜町田」インターチェンジから約30分、現地に駐車場はないため、周辺のコインパーキング利用
電車の場合、JR横浜線「淵野辺駅」北口よりバスに乗り換え、最寄りバス停より徒歩1分
- 集合場所
現地集合地図はこちら
- 定員
4組
- 提供元
- 持ち物/服装
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・汚れてもいい服装あるいはエプロン(絵の具などが付く可能性があるため) ・お飲み物
- 当日のスケジュール
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【10時スタートの場合】 09:45~10:00 受付 10:00~10:15 オリエンテーション 10:15~10:45 3Dプリンタ出力体験 10:45~11:30 立体ぬり絵体験 11:30~11:45 クロージング
- 備考
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・室内のため雨天開催ですが、警報が出るような悪天候の場合は中止もしくは延期のご連絡を、前日夕方までに差し上げます。




