【全3回】夏の生き物調査から稲刈りと焚き火まで!みんなで楽しむ季節の田んぼ体験(さいたま市)

販売価格

1組(子ども1人+大人1人):
全3回セット :¥16,500(税込)

全3回の体験参加と、玄米1kg(ご家族単位)のお土産付きです。
1名につき、全3回:8,250円(税込)でご家族の追加が可能です。2人目以降の3歳以下のお子様は無料です。
ギフテ!では他にも農業の体験を募集しています。一覧はこちら

お申し込み
開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席)

07月21日(日) 13:30-15:30  [+ 10/6(日)・11/17(日) 13:30-15:30]  (○)

開催場所

十色の田んぼ(さいたま市緑区)
JR武蔵野線 「東浦和駅」 バス約10分(国際興業バス【さいたま東営業所行き】「総寺院」下車 徒歩2分)
会場のすぐ近くに大型の舗装された駐車場を手配しているので、お車でもご来場可能です

さいたま市の自然豊かな田園で夏の生き物調査と草とり、そして秋には稲刈り、冬には焚き火まで行う季節を味わう田んぼ体験です。

ギフテでは個性豊かな田んぼ体験をたくさんラインナップしていますが、さいたま市の田んぼ体験は、都心からアクセス良好な立地ながら、のどかな田園風景を残す広大な田んぼが舞台で、大人数で力を合わせて米作りを体感できるのが特徴です。農体験イベント開催経験豊富なママ中心の運営チームが楽しく進行してくれます。

夏回から全3回にわたってみんなで育てたお米は、最終回の焚き火の際に、脱穀を済ませて玄米として1kgお渡ししますので、成長を見守ったお米の味をぜひご家庭でお楽しみください



生き物調査と草取り・稲刈り・焚き火、季節を通して田んぼと米作りを体験できます


【全3回の体験内容】

<第1回(夏):生き物調査と草とり>
夏には青々とした田んぼで草とりが必要です。植物は種をまいたら勝手に育つものではなく、その途中のプロセスがとても大切です。稲の成長を助けるために大切な草取りを行い、植物の成長を体感してもらえればと思います。また夏は田んぼの生き物も元気な時期。田んぼの水や草の中にどんな生き物がいるか、思いっきり楽しみながら調査しましょう。

捕まえた生き物はみんなで観察してみましょう。生き物に詳しい地元NPOの方を講師に招き、生き物の特徴や田んぼとのつながりについて話をしてもらいます。子どもだけでなく、大人が聞いてもおもしろい人気のコンテンツです!



<第2回(秋):稲刈り>
鎌の使い方から稲の結び方までしっかり教わって、これまで育ててきた稲をみんなで刈り、一気にはさがけまで行います。機械でなく自分たちの力で取り組むことで、農家さんの苦労やいつも食べているお米が食卓に届くまでの大変さも、お子様に実感してもらえる機会になると思います。







<第3回(冬):田んぼで焚き火体験>
稲刈りが終わった後も、田んぼは次の春に向けて動いています。まだそれほど寒くない11月の下旬に、最後にもう一度田んぼに行って、稲刈り後の田んぼがどうなっているのか見にいきましょう。
稲刈りを終えた田んぼで、薪を焚べるところからみんなでチャレンジして、焚き火を行います。焚き火のような大きな火に触れる機会はなかなかないので、子どもたちにとって貴重な体験になるはずです。

お楽しみのおやつタイムでは、ご家族に1本BBQ串をお渡ししますので、炙って食べられるものをお持ちください。(マシュマロやベーコン、干し芋、チーかま…など、炙って食べられるもの)

また、稲刈りしたお米を脱穀しておきますので、自分たちで育てたお米をお持ち帰りいただき、ご家庭で美味しくお召し上がりください。



【体験の日程】
体験時間は「13:30-15:30」となります。

<日程の組み合わせ>
 ・夏:草取り:7/14(日)
 ・秋:稲刈り:9/29(日)
 ・冬:焚き火:11/10(日)

 ・夏:草取り:7/21(日)
 ・秋:稲刈り:10/6(日)
 ・冬:焚き火:11/17(日)

★雨天でも可能な限りの対策をおこなって開催予定ですが、悪天候により開催が難しい場合は、別日程にお振替のお願いをすることがありますので、予めご了承ください。
★ご自身のご都合による振替は、他日程・時間帯に空きがある場合、可能です。
  →ログイン後の体験一覧から振替が可能です。操作方法はこちら

さいたま市緑区の広大な田んぼが体験のフィールドです

今回の体験の舞台は、大都市のさいたま市にありながら、のどかな田園風景を残す自然豊かなフィールドです。

広大な田んぼなので、参加人数が多いこともこちらの田んぼ体験の特徴です。先生チームももちろん多くのメンバーで万全を期しますが、参加者の皆さんにも、役割分担をお願いして、全員でお米作りを進めていきたいと思います。ギフテ!で何年も田んぼ体験をやっていて実感しますが、お米作りは本当にチーム戦です。みんなで協力して稲を育てる一体感や充実感も体験いただければと思います!



農体験イベント経験豊富なママさんチームが体験のプロデュース!

今回の体験をプロデュースしてくれている合同会社十色さんは、「さといも畑体験」「小麦畑体験」などの多様な農業体験を提供しており、田んぼ体験も今年で4年目と、ギフテ!の運営にも慣れている安心しておすすめできる先生チームです。

十色の中心メンバーである、サカールさんと釘宮さんは、農業体験イベントの経験が豊富なだけでなく、ママ目線をイベントにも取り入れてくれるので、保護者にも安心かつ満足感のあるプログラムになると思います。

広大な田んぼのため、すぐ近くにトイレがない場合もありますが、急ぎのときに困らないように、もみ殻を活用したコンポストトイレを設置するなどのお子様向けの工夫もしてくれています。トイレご案内の際は、昔ながらの自然の循環についてもお伝えします。

また、お車でお越しの際は舗装された大型の駐車場も確保しています。
詳細はお申し込み後にご案内します。


▼十色代表のサカール祥子さん



▼今回の企画をリーディングしてくれた釘宮さん、他にも多数のメンバーでお待ちしています



都内からアクセスの良いさいたま市に今も残る田園で、みんなで協力して大きな田んぼでのお米作りにチャレンジし、それぞれの季節の田んぼの自然に出会える農業体験に、ぜひご家族でお越しください!


先生プロフィール

■釘宮葵先生(写真)
合同会社十色所属
これまでギフテ!を含めて多数の農体験イベントを企画・運営
また、イベントの傍ら、実際に農作物も育てている
今回の体験では、全体のプロデュースと当日のサポートを担当

■サカール祥子先生
合同会社十色代表
これまでギフテ!を含めて多数の農体験イベントを企画・運営
また、イベントの傍ら、実際に農作物も育てている
今回の体験では、全体のプロデュースと当日のサポートを担当

■松葉先生
合同会社十色所属
これまでギフテ!を含めて多数の農体験イベントを企画・運営
また、イベントの傍ら、実際に農作物も育てている
今回の体験では、当日のメイン講師を担当

■人見太郎先生
・過去約11年間、本田技術研究所にて農業機械や汎用エンジン開発に従事
・2009年に脱サラ、千葉県にて農業を始める。
・現在は、農業以外にも木の伐採や耕作放棄地や荒れた山林の復元作業、営農指導なども行う
・合同会社十色にも農業指導を担当
・今回の体験では、当日の講師等を担当


その他、農体験イベントの運営経験がある複数のメンバーがサポート予定

対象年齢

ご家族での参加のため特にありません

学べる要素

考えるチカラ
協力するチカラ

開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席)

07月21日(日) 13:30-15:30  [+ 10/6(日)・11/17(日) 13:30-15:30]  (○)

開催場所

十色の田んぼ(さいたま市緑区)
JR武蔵野線 「東浦和駅」 バス約10分(国際興業バス【さいたま東営業所行き】「総寺院」下車 徒歩2分)
会場のすぐ近くに大型の舗装された駐車場を手配しているので、お車でもご来場可能です

集合場所

現地集合です。地図はこちら
詳細はメールにてご案内します。

定員

80名程度

提供元

合同会社 十色

持ち物/服装

田んぼ仕事のできる格好(詳細はお申し込み後にご案内します)

備考

・雨天でも可能な限りの対策をおこなって開催予定ですが、悪天候により開催が難しい場合は、別日程のコースにお振替のお願いをすることがありますので、予めご了承ください。
・悪天候による中止の場合は前日の夕方までにご案内を差し上げます。
・全3回のプログラムとなるため、初回参加以降のキャンセルはできません。予めご了承ください。
全4回でスタートしているチームの2回目から合流するかたちで参加します。

お申し込み


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